最近はミニバンやSUVが人気ですね。

 

人気の理由はやっぱり室内空間の広さなのではないでしょうか?

 

一度乗ると狭い車に乗ったときの圧迫感は車好きでないと耐えられないかもしれません。

 

その室内空間の広さとはどのようにわかるものでしょうか?

 

一般に車の高さが高い車は室内も広いという考えで問題ありません!

 

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車の天井の高さは室内の広さと考えてok!

ある程度道の大きさが決まっているわけですから、それをはみ出すような車はあまりありませんね。

 

もしあるとしたら牽引車で特殊車両を運ぶためのものぐらいでしょうか。戦車などを除きほとんどの特殊車両も大体道の大きさで作られています。

 

そうなると自ずと車の面積的な大きさというのは決まっているものでしょう。

 

そのため、高さが重要となってきます。

 

ミニバンとセダンを比べてみれば分かると思いますがやはりミニバンは天井が高いですよね。

 

車内空間の広さが欲しいときは天井が高い車を選ぶ、これで大方大丈夫です。

もちろん例外もあり!床が低い車も車内空間が広い

何事にも例外というものが存在する場合があります。

 

車内空間は高さということで申し上げましたがこれはつまり高さベクトルのお話と拡張すれば、床が低い車も室内が広いということですね。

 

具体的にはホンダのミニバンはこうした工夫がされているものが多いです。

高い全高が裏目に出る場面

天井が高いことは室内空間を大きく確保できることと説明してきましたが、これが欠点となるのはどういった場面でしょうか。

 

車を運転するとわかりますが、天井が高い車は安定性が低いことが多いです。

 

コーナリングで横に振られるようなフィーリングを感じることもありますね。

 

居住性を取ると走行性が損なわれるというトレードオフの関係である車が多いです。

 

そんな中で床を低くするというホンダミニバンの発想は走行性能を損なうことなく室内空間を確保するというホンダらしさを垣間見ることが出来ますね。

 

また、立体駐車場においては使えるものと使えないものが出てきますので注意が必要です。

 

東京などの市街地においては、駐車場を選ばないといけないという面倒が付きまとうことがあります。

 

基準としては1.5mの全高を超えると立体駐車場が使いにくい、もしくは使えない場面が出てきます。

 

車の利用環境を考えて買う車を選ぶようにしましょう。

ミニバンの3列目シートの居住性は高さがものをいう

3列目シートがあると安心しますよね。

 

まあその利用状況はどの程度かといわれるとほとんどない人が多いという現状ではありますがいざというときに活躍しそう?ですね。

 

そんなめったに使うことのない3列目ですが、高さがないと圧迫感を感じるものとなります。

 

どうしても3列目はタイヤ周りであったりそのほかの装置であったりで狭くなりがちですから、高さがないと快適ではないということです。

 

冒頭に該当しないような、大人数を常に載せるような人は特に高さには気をつけたいものです。

 

⇒ミニバンの3列目シートを徹底比較しました

軽自動車で例をあげる車の高さ

近年は軽自動車も高さで3区分にすることが出来ます。

 

とても高い天井を持つ、車内空間が広い車が人気を博していますのですが、立体駐車場などは使いにくい高さなのです。

 

もし軽自動車でどれを選ぶか高さで悩んでいる方はこちらをごらんいただけたら解消するかもしれません。

 

呼び方は色々あるようですが、高・中・低ぐらいの区分であるとお考えください。

 

スーパーハイトモデル

ダイハツタントに代表するスーパーハイトモデルは、現在人気の軽自動車区分です。その秘密は、非常に高い天井を持つために、十分な室内空間を確保されている点です。

 

従来、軽自動車というと狭くて使いにくい印象でした。その考えは全高を高くなるに従って、そしてメーカーの努力で徐々に解消されました。

 

現在の新車販売台数の4割が軽自動車というのは経済的な事情もあれど、軽自動車自体が一定の市民権を得てきたといえるでしょう。

 

ダイハツタントの場合には、全高1.75mありますので立体駐車場は厳しい場合があります。

 

ただ居住性は軽自動車においては最高でしょう。

 

最近はミニバンからこのスーパーハイトモデルに乗り換える方もいるほど居住性が良いようです。

 

人気の秘密もわかりますね。

 

ハイトモデル

ダイハツムーヴに代表するハイトモデルは、現在の軽自動車人気の火付け役でしょう。

 

それまでの軽自動車は非常に狭くてよくないイメージがあったのは前に書いたとおりです。

 

しかしながら、ハイトモデルが台頭してくるようになるとイメージも変わってしまいました。ある程度快適に乗れるからです。

 

このときから軽自動車で居住性を高くするために、どんどん全高が高い車が出現したのでしょう。

 

ダイハツムーヴの場合には全高は1.62mとタントほどではないですが、立体駐車場を選ぶ場合があります。

 

昔のイメージほど軽自動車は狭く感じないのがハイトモデルの特徴です。

 

ダイハツムーヴやスズキワゴンRがなければ現在の軽自動車市場はもっと小さいものになっていたのではないかと思うほど重要なムーヴメントだったと思います。

 

スタンダードモデル

ダイハツミライースに代表するスタンダードモデルは旧時代の軽自動車の発展系になるでしょう。

 

ただ、昔ほど室内空間は狭くありませんが、快適とは言えないでしょう。

 

このモデルのよいところは燃費のよさと車体価格の安さにあげられるでしょう。

 

それを重視しない人にとってはあまり用はないかもしれません。

 

主に法人が社用車として調達することが多いようですね。

 

ダイハツミライースは全高1.49mで立体駐車場は余裕で使えるでしょう。

 

人を乗せる需要が少なく、経済的に優れている軽自動車が良いとするならこのモデルがベストでしょう。

 

昔ほど室内空間が狭くないのがポイントです。

 

以上、「天井の高い車は車内が広い」でした。

 

車選びにお役立てください。

 

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