綺麗好きに悪い人がいないというのは嘘です。

 

でも車をよく掃除する人は車好きですね。

 

車内は基本的に広いスペースではありませんから、汚いだけで快適さが失われてしまいます。

 

あなたの車は大丈夫でしょうか?

 

さて、車内まできちんと綺麗にする車オーナーは実は掃除機選びもしっかりとしています。

 

今回は車内を綺麗にするときの掃除機選びについてみていきたいと思います。

 

既にこだわりが有る人には退屈でしょうから、他の記事を読んだほうが良いかもしれません^^;

電気出力によってかなり吸引力が変わる

当たり前ですが持ち運びタイプより電気が供給されるもののほうが吸引力が強いので掃除が楽です。

 

でも日ごろから綺麗にしている方にとってはハンディータイプでも十分な場合があります。

 

まずはあなたがどれくらいの頻度で掃除をするか考えてみるといいかもしれません。

 

頻度が多い方はこまめに掃除しやすいハンディータイプが、一気にまとめて掃除したいなら有線式のものが良いでしょう。

 

なお、掃除をするときは上から下へ、フロアマットの下までしっかりと掃除をするようにしましょう。

 

特に忘れがちなのがシートの下が汚いケースが多いです。

 

車内を綺麗にするときは一気に綺麗にするのが清掃のコツ、汚れはまとめてとってください。

日ごろから掃除をする人はハンディータイプで十分

ハンディータイプでも電池式と充電式があります。

 

当然ですが、充電式のほうがパワーが強いケースがほとんどです。

 

結局のところ、ボルト数によって大きく出力が変わってきますが、私としては電池式はオススメできません。

 

現在のほとんどのハンディータイプは充電式なので、あまり電池式に出会うケースはないでしょうけれども、できれば充電式を選んでください。

シガーソケットタイプ

シガーソケットにさして使うタイプがあります。

 

これはハンディータイプよりも吸引力が強力な場合がほとんどです。

 

使い勝手としてもハンディータイプと同じような大きさですし、取り回しも有線ではありますが楽だと思います。

 

下手をするとバッテリーが付いていないだけシガーソケットタイプの掃除機のほうが軽くて使いやすいぐらいです。

 

こちらもこまめに車を掃除する人ならオススメです。

家庭用掃除機を持ち込む

延長コードで電気プラグを持ってくれば家庭用掃除機でも問題ありません。

 

家庭用掃除機クラスになるとシートの中のほこりも吸引が楽なので、車を全体的に掃除できますね。

 

頑固な汚れというと変ですが、シート下やマット下は家庭用掃除機クラスの吸引力だと簡単に掃除できるでしょう。

 

一気にやるタイプからハンディータイプの掃除機などでは不満があるならこれを使えば良いでしょう。

 

掃除機の無い家というのも稀でしょうから、新しく買う必要もないのは嬉しいことですね。

洗車場の掃除機は最強!

最後に洗車場の掃除機です。

 

これは100円を入れると数分間使うことが出来るというものです。

 

さすがに専用の設備だけあって吸引力は半端ではありません。

 

時間制限ですから手早く行う必要はありますが、他の掃除機では時間が掛かっていた汚れも一瞬で綺麗になります。

 

洗車をしたついでに行う方も多いので、この方法はたまに掃除をする人が一気に車内も掃除をするときに良いでしょう。

 

本当の綺麗好きだと掃除機の使い分けもするようなので、汚れや掃除頻度によって使い分けてみてください。

 

以上、「車の中を綺麗にするときの掃除機選びとは」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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