誰でも事故は避けたいものですが、現代の交通社会ではどうしても事故が発生してしまいます。

 

そんなときはあわてて対処することだけは絶対に避けなければいけません。

 

記憶に新しいのは当時元芸人の桜坂やっくんさんが高速道路で路上に飛び出してはねられて死亡してしまった事故でしょう。

 

確かに高速道路で車がとまってしまったら急いで避難しなければいけないのは当然だとしても、路上に生身で飛び出してしまったら車の中にいるよりも危険でしょう。

 

冷静に対処していればこんなことにはならなかったと思います。

 

事故のときにあわてるのは仕方がないことではありますが、パニックにはならないように気をつけたいものです。

高速道路の事故では発炎筒を有効に使いましょう

発炎筒を使ったことがある方は間違えなく少数でしょう。

 

高速道路のような後方車両に危険を知らせるための道具としてはこれ以上に最適なものはありません。

 

むしろこれを利用することは車利用者の義務であるともいえます。

 

使い方はそれほど難しくなく、キャップを外してキャップ裏側のすり薬でこするだけで火がつきます。

 

これを投げるなり持って後方に危険を知らせるなりしてください。

 

そのときに、余裕があれば三角表示板の準備もしましょう。

三角表示板とは何か

こちらも発炎筒と同様に車に積まなければいけないものです。

 

組み立てると三角型になるたて看板のようなものです。

 

基本的には車の助手席前のポケットかスペアタイヤ周りに黒い袋に入っているはずです。

 

利用目的も発炎筒同様に後方の車両に危険を知らせる目的で利用します。

 

なお、発炎筒は当然発火しますので、ガソリンが漏れているような状態では危険なので使わないほうが望ましいでしょう。

 

また普段利用する機会が無いことであまり実感がわかないでしょうけど、発火によるやけどなど注意して利用してください。

事故慣れしている奇妙な人は少数なので心の準備だけはしておく

映画の主人公のように緊急時慣れしている方は少ないはずです。

 

そのため、事故が起こってあわてるなといわれても無理でしょう。

 

それでもパニックにならないようにするためには、事前に何をすべきか考えておくことが大切でしょう。

 

冒頭のケースでは高速道路ですからすぐに車の外へ出たら危険ですよね。

 

周りの車が時速100km近く出ている中であなたは無防備にも飛び出したら、走行車は止まりたくても止まれませんし、避けることも難しいでしょう。

 

有事に備えて行えることは心の準備をしておくこと。

 

例えば発炎筒の使い方を確認しておくことや、三角表示板の置き場所を確認するだけでも全然違うと思います。

 

交通事故で人が亡くなるのは大変残念なことです。

 

少しでもこういったケースを減らすためにも、日ごろから準備できることはしておきましょう。

 

以上、「【慌てず安全に行う】高速道路の交通事故対処法」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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