国内人気ハイブリッドカーといえば、トヨタプリウスとトヨタアクアですがホンダフィットハイブリッドも忘れてはいけません!

 

確かにハイブリッドシステムとしてはトヨタが勝っている面はあります。

 

しかしながら、人によってはホンダ車のほうがいいんだ!という方もいらっしゃるはずです。

 

さらにハイブリッドばかりもてはやされている状況もありますが、実はガソリン車もすばらしい性能なのをご存知でしょうか?

 

こちらでは、ハイブリッド車の比較としてトヨタアクアとホンダフィットハイブリッドのライバル車を比較して選び方についてみていき、後半ではマツダデミオなどのガソリンエンジンの車についてはお話したいと思います。

 

まずはアクアとフィットのスペック比較表をご覧のうえ、続きを見てください!

 アクアフィットハイブリッド
全長(mm)39953955
全幅(mm)16951695
全高(mm)14451525
ホイールベース(mm)25502530
車体重量(kg)10801080
燃費(JC08モード)37.0km/L36.4km/L
エンジン最大出力(ps)74.0110.0
エンジン最大トルク(kgf・m)11.313.7
モーター最大出力(ps)61.029.5
モーター最大トルク(kgf・m)17.216.3
販売価格約169万円~194万円約163万円~193万円

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アクア・フィットは見た目で選べばOK!

人と同じように、車も結局は見た目が大切です。

 

レース走行などをするような人ならば、もちろん性能は重要ですが、そうでないならばどちらも日常利用に申し分ない車です。

 

実際のところ、見た目と価格、メーカーで選ぶというところは当たり前なので、他に選択基準が欲しいと考えている方も少なくありませんが、見た目5割ぐらいで考えてもらって大丈夫です。

 

というのも、アクアとフィット、両者の違いは見た目にはっきりと出ているのです。

 

アクアに関しては、なにかと標準主義であり良くも悪くも個性が少ない車というところです。

 

また、フィットに関しては、スポーティーで使いやすい車を目指すフィットハイブリッドという立ち居地となっています。

 

中身の大体はそのままで想像通りのために、それほど難しくなく見た目が気に入ったほうを選べばあなたに最適な車選びをすることができるはずです。

 

したがって、結論としては見た目が気に入ったほうを選ぶほうが望ましいということで、次点でメーカーと価格というところになります。

 

とはいえ、それではあまりにも簡潔すぎますから続いてスペック面での比較を行っていきます。

出力・トルク面で比較

アクアとフィットハイブリッドはガソリンエンジンとハイブリッドシステムの出力・トルクで違いが確認でき、機械的な違いでいうとハイブリッドタイプが異なるという点が最大の相違点です。

 

アクアはハイブリッドシステム運用時にフィットよりも強く、対してフィットはエンジン出力のときに強みが出てきます。

 

ハイブリッドシステムはトヨタの場合にハイブリッドを主体にして車を動かすことが出来るイメージとしてください。

 

対して、ホンダの場合にはエンジンのアシストと考えればよいです。

 

どちらがよいかはその時々で変わりますが、全般的にはトヨタのほうが完成されたハイブリッドシステムといえるでしょう。

 

エンジン出力については、アクアは1.6L級でありフィットハイブリッドは1.8L級ということで考えてもらえればわかりやすいでしょうか。

 

高速走行中はハイブリッドシステムを利用することなく、エンジンで走りますのでこのときに両者の違いが出てきますね。

 

低速走行ではモーターアシストが有利なアクアが強く、高速走行ではエンジン出力が有利なフィットハイブリッドが強いという構図になります。

 

これがハイブリッドシステムを考えたうえでの両者の違いです。

燃費性能はやっぱり気になるのか

いわゆるカタログ燃費といわれているJC08モードによる数字ではアクアのほうが0.6km/L有利となっています。

 

ただカタログということもあって、限られた状況下で計測したものとなりますので実際に走行したときの実燃費は変わってくることが多いです。

 

しかも全般的に、フィットハイブリッドのほうが燃費がよくなるという報告がありますから、いかにカタログ燃費だけをあてにしてはいけないかが分かると思います。

 

ここでも、先ほどの話であったエンジンとモーターの出力・トルクを見ると分かり易いと思いますが、車を走らせる場所や走らせ方で燃費は変わってくるのです。

 

市街地では、ハイブリッドシステムを利用することが多いですからアクアが有利になり、郊外や高速域で走れる場所ならフィットハイブリッドが有利になります。

 

とはいえ、実際に走らせないと分からない場合も多いですから、どちらが燃費で優れているのかを判断基準に用いるのはナンセンスであり、良い意味で実燃費においては、両者同じぐらいと考えておくほうが無難です。

車体価格ではそれほど大差は無い

両者はお互いにライバル関係にあるだけに、値段が拮抗していますが若干フィットハイブリッドのほうが安いようです。

 

ただし、下取りまで考えると人気があるトヨタアクアのほうが金銭面では有利なのかもしれません。

 

フィットハイブリッドも良い車で人気もありますが、やはりトヨタアクアと比べてしまうと少し劣るようですね。

 

さらに、下取り価格や買取価格まで現れているような現状です。

 

当然ですが、下取価格も買取価格もそれぞれが連動して値動きするために、このような状況が起きるのです。

 

このことは、トヨタの車ということで、他のメーカーよりも市場価値が高くなるという現象で、ホンダだから悪いとかそういったことではありません。

 

例えば人気など、特定車種に起因する理由がないわけではありませんが、メーカーとしてトヨタは市場価値面で優遇されているということを知っておくと良いでしょう。

 

ただ、売るときには様子が変わっていることもありますから、必ず当てはまるものではないですが、過去から現在までトヨタ優位は長い間続いているので、今後も続くのではないかと考えるのは必然です。

 

そのため、無難な選択として、トヨタというメーカーを選ぶ意味でアクア選択は悪いものではありません。

 

他方、市場価値としての状況でいえば、人気があるということはそれだけ世に出回り易いわけですから、それなりに中古車が出たときにはアクアのほうが不利な立場になるかもしれません。

 

あくまでも、現時点からの延長線上のお話となりますので、それを留意のうえで参考にしてください。

アクアは全高が低く後部が狭い

アクアとフィットハイブリッドを全高で比べるとアクアのほうが狭い車となっています。

 

これの影響を大きく受けるのが後部座席の搭乗員です。

 

アクアのリア部分は、デザインや空力モデリングによって後部にいけばいくほど狭くなっていますので、フィットハイブリッドと比べてデザイン面から後部座席が不利な設計となっています。

 

見た目から決めるというのは、こういったところにも作用してくる要素であり、車高が低くてスポーティーだ!と考えられる反面、全高が低い分だけ車内が窮屈に感じられるなどもあります。

 

これらを効率的に、しっかりと見定めるには何においても試乗することでしょう。

 

その時に、後部座席に人を乗せたときに狭く感じられるのは、困るという方ならフィットハイブリッドを比較検討するなどすると良いはずです。

ガソリン車フィットとフィットハイブリッドの違い

フィットにはガソリン車のモデルとハイブリッドモデルとがあります。

 

両者の最大の相違点は価格の差ではないでしょうか。

 

約38万円ほど車体価格に差がありますので、これを燃費で取り戻そうとすると大変です。

 

このような考え方は実はそれほどよいものではなく、燃費が良いのは副次的なものだというところでとどめておいたほうが良いでしょう。

 

細かいところでは、トランスミッションにおいてガソリン車がCVTなのにハイブリッド車は7ATとなっています。

 

現時点ではどちらがよいとは結論を出しにくいですが、CVTのほうが変速ショックなども小さいですから最先端技術となっている反面、故障が目立つそうです。

 

ホンダフィットのガソリン車とハイブリッド車の最大の相違点は価格であり、燃費がよいことはそれほど重要じゃないことを覚えておきましょう。

アクアとフィットの値引きは競合させること

新車を買うときに値引きをいくら引き出せるかということはとても大切な要素ですが、このときにはアクアとフィットを比べて比較することが大切になってくるでしょう。

 

まあ、この競合比較をして値引きを引き出すことは良く言われていることなので、もう少し実質的なお話をすると、アクアよりもフィットのほうが値引きが引き出しやすい場合が多いです。

 

地域によって、トヨタとホンダの力関係が異なる場合がありますが、販売台数だけ見るとアクアの売れ行きのほうが大きく、フィットは2番手になっている状況です。

 

これを考えると、フィットはアクアよりも値引きを引き出せる要素が大きいと考えるのが妥当です。

 

車を買うときは総支出を考えて検討するのは当然ですから、できる限り安いコンパクトカーが欲しいならば、この優劣を知っておくと立ち回りやすいかもしれません。

 

注意して欲しいのが先ほどいったように地域によっては、ホンダ車のほうが強い場所もあるということで、そのようなときには逆にトヨタアクアのほうが有利に交渉できるでしょう。

 

大切なのは、その地域の販売店にとって、どちらが売り易く、どちらが売りにくいかを考えたうえで検討することです。

 

とはいえ、どちらか良く分からないという方も心配は要りません。

 

両者を比較競合させて値引きを引き出そうとすれば、ある程度のところまでは問題なく値引きを引き出せますからね。

マツダデミオとハイブリッド車

最近マツダデミオが、コンパクトハイブリッドカーとの比較で用いられることが多くなりました。

 

マツダデミオについて簡単に説明すると、スカイアクティブテクノロジーによって、ガソリンエンジンであっても低燃費を実現すべく、効率の最適化を行い、ハイブリッド化に頼らずにエコカーを作った、同社を代表する代表的なコンパクトカーです。

 

燃費についてはハイブリッド車に及ばないまでも、従来のガソリンエンジンよりも低燃費になり、カタログ燃費ではリッター30km前後まで向上しています。

 

さて、ハイブリッドカーばかりもてはやされる昨今ですが、実はガソリンエンジン車にも多くの利点があります。

 

最大の利点としては、車体価格が高くないことです。

 

一般にハイブリッド車については、同クラスの車よりも30万円ほど車体価格が高くなることが多いです。

 

これについて、燃費をはじめとして車維持費について安くなることを期待して、これで高くなった車体価格を取り戻そう!と考えている方が多いですが、実際には取り戻すことは困難な現実があります。

 

そうなると、結局経済的に有利だからハイブリッド車を買ったのに、本末転倒な結果となってしまうため、いかに車体価格を安くすることが重要化ということが分かるでしょう。

 

そのうえで、ガソリン車においては車体価格が安く、カタログ燃費上劣るような印象を受けますが、実際に運用したときには、つまり実燃費上ではそれほど大差が無いことがほとんどです。

 

経済的な理由から車を選ぶならば、車体価格はとても大切な要素であり、維持費については同クラス比較であれば、それほど気にしなくてよいということになります。

 

エコカー減税に関しても、現在のガソリン車もそれなりに適用があることを考えると決定的な違いとはなりにくいのが、総支出金額で経済性を決めるという点において、影響していますね。

 

なお、マツダデミオについてはディーゼルモデルが出ていますが、これもハイブリッド車の考え方と同様であり、軽油は安価であることから経済的に望ましいと考えるのは良くありません。

 

マツダデミオXDモデルを購入する際には、高い先進性や技術力に注目して買うならばまだしも、経済的な理由では高い車体価格を考えると、マイナスになることがほとんどだと感じます。

標準主義のアクア・スポーティーなフィット

ここまで様々な要素で比較してきましたが、外観にその特徴が現れているので冒頭にも申し上げたように見た目で選べばOkというわけです。

 

アクアはトヨタが作る車らしく、良い意味でも悪い意味でも個性が小さいですね。

 

フィットハイブリッドとの比較を考えると、最大の個性は全高の低さなのかもしれません。

 

また、トヨタのハイブリッドシステムはホンダと比べて完成度が高いので、ハイブリッド走行を楽しみたいのならアクアが良いでしょう。

 

対して、フィットはホンダが作る車らしく、スポーティーさが全面に出ている車となっています。

 

人によってはその見た目が嫌という人もいれば、アクアのデザインについて退屈に感じてしまう人もいるでしょう。

 

ただ、フィットのほうが室内はアクアよりも広く特に高さ面で余裕が大きいので、注目して欲しいところですね。

 

ホンダのハイブリッドシステムは完成度の点でトヨタに負けてしまいますが、エンジン出力はフィットハイブリッドのほうが上です。

 

そのため、特に高速道路などの高速域ではフィットハイブリッドのほうが有利な場面が多いですね。

 

またJC08モードというカタログ的な燃費ではアクアが勝っていますが、実燃費では安定してフィットハイブリッドのほうが有利という報告があります。

 

このような点から、乗りやすさや使いやすさの点ではホンダフィットハイブリッドのほうがアクアに勝っているといえるでしょう。

 

両者のこのような性格ははっきりと見た目に出ています。

 

そのため、あなたがどちらの見た目を好むのかを考えれば、大体自分にあった車を選ぶことが出来ると思います。

 

私の意見としては、ホンダ車に乗ってきたのでとても利便性が高く、乗り心地もよかったのでフィットを選びたい反面、無難な選択としてトヨタアクアを選ぶでしょう。

 

車評論家の意見としても、ホンダフィットのほうが良く見られていることも多い反面、実生活を考えてしまうとこのような選択となってしまいます。

 

やはり、車を乗りつぶす覚悟が無いので、将来的な中古車市場価値が高いトヨタアクアのほうが良い、という保守的な考え方になってしまいますね^^;

 

以上、「アクアとフィットハイブリッドの違いを比較」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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