残念なことに遂に2015年4月から軽自動車税が高くなりました。

 

これに伴い、軽自動車販売台数の売れ行きが悪くなっているようです。

 

それも当然ですよね。

 

軽自動車税は年間7200円から1.5倍増の10800円になってしまったとなればどうしても割高感を感じてしまいます。

 

しかしながら、普通車と比べると依然としてそれほど多くないとは思いますが、やはり高いよりも安いほうが良いのは当然でその影響は大きいようですね。

 

ただ、これはチャンスでもあります。

 

このように売れ行きが悪いときには値引きも期待できますから、積極的に交渉していきたいものですね。

 

ちなみに車の平均乗車年数は7年から8年ですから、3万円ぐらいの値引きを受けたら税金分がチャラになりますね。

 

そんな、軽自動車ですが近年種類も増えてきましたのでどのように選んだらよいか確認していきましょう。

 

なお、この表は軽自動車を左から右へ人気ランキング順に並べています。

車名タントN BOXワゴンRデイズNワゴンミラムーヴスペーシアアルトHUSTLER
メーカーダイハツホンダスズキ日産ホンダダイハツダイハツスズキスズキスズキ
室内長(mm)2200218021652085205520002130221518352035
室内幅(mm)1350135012951295135513501350132012601295
室内高(mm)1365140012651280130012651280137512401250
最高出力52ps58ps52ps52ps58ps58ps52ps52ps54ps52ps
最大トルク6.1kg・m6.6kg・m6.4kg・m6.4kg・m6.6kg・m6.6kg・m6.1kg・m6.4kg・m6.4kg・m6.4kg・m
車両重量930kg950kg790kg790kg910kg750kg810kg920kg710kg750kg
最小回転半径4.5m4.5m4.4m4.4m4.5m4.2m4.4m4.4m4.2m4.6m
JC08モード燃費28.0km/L25.2km/L32.4km/L30.0km/L29.2km/L24.2km/L29.0km/L29.0km/L22.6km/L29.2km/L
自動車取得税80%減税60%減税100%減税100%減税100%減税40%減税80%減税100%減税0%(減税なし)40%減税
自動車重量税75%減税50%減税100%減税100%減税100%減税25%減税75%減税100%減税0%(減税なし)25%減税
自動車税(軽自動車税)概ね25%減税概ね25%減税概ね50%減税概ね50%減税概ね50%減税0%(減税なし)概ね25%減税概ね50%減税0%(減税なし)0%(減税なし)
車体価格帯117万円
から
175万1000円
123万9900円
から
186万7650円
109万9350円
から
165万5850円
106万7850円
から
156万7650円
116.3万円
から
151.2万円
72万円
から
99万7000円
107万円
から
160万1000円
128万8500円
から
178万7100円
69万6000円
から
99万360円
107.8万円
から
162.1万円

 

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維持費よりも利用スタイルの魅力を見よう!

軽自動車の魅力は維持費や初期費用が安いというものでしたが、近年はそうでもないことが見て取れますね。

 

この表でも一番高いものは180万円と非常に高価になりました。

 

そのため、安いから買う軽自動車という価値観も変えなければいけません。

 

実際に、これほど高くなった軽自動車と普通車のコンパクトカーはほとんど初期費用に違いはなくなりました。

 

軽自動車が嫌だという方は普通車を選ぶ人も多いみたいですね。

 

そういった状況で、軽自動車を選ぶ魅力はあるのかといえばもちろんあります。

 

ずばり、軽自動車の良さは扱い易さです。

 

大きい車は運転しにくいですが、小さな車は運転し易く車庫のスペースも小さくて済みます。

 

立体駐車場でも難なくとめることが出来ますね。

 

ただし、乗車人数が普通車5人に対して軽自動車は4人となっていますのでここだけ気をつけて欲しいと思います。

 

当たり前ですが、税金などの維持費に関しては依然として普通車よりも安く、車体価格が同じ水準になってきたということです。

 

次に最近の軽自動車選びのトレンドをみていきたいと思います。

最近のトレンドは室内の広さとドアの大きさ

最近、軽自動車が大きくなったと思いませんか?

 

横方向には一昔前のワゴンタイプで、最近は縦方向に大きくなっています。

 

そのため、軽自動車とは思えないほどの室内空間を確保しているので、コンパクトカーと差がなくなりました。

 

場合によってはコンパクトカーよりも広い軽自動車もあるのではないでしょうか。

 

現在、一番大きい軽自動車はダイハツウェイクですが、コンパクトカーと横に並んだときにどちらが普通車か軽自動車か分からないほどでした。

 

むしろ、縦方向には軽自動車のダイハツウェイクのほうが大きいですから、遠めから見たら軽自動車を普通車と思ってしまう人もいるでしょうね。

 

ダイハツタントの魅力はミラクルオープンドアと呼ばれる、支柱が無い間口の広いドアです。

 

このミラクルオープンドアのおかげでダイハツタントは大型軽自動車のシェアトップになりました。

 

子育て世代では、ベビーカーなどをたたむことなくそのまま車の中に入れることが出来ますから、こういった点がダイハツタントを支持する要因でしょう。

現在の大型軽自動車のシェアについて

大型軽自動車というのも変な言い方ではありますが、横方向には大きさが規定されていますが、縦方向には大きく出来るようで近年はどんどん全高が高くなってきています。

 

現在、大型軽自動車のシェア争いは軽自動車比較表を見てもらってもわかると思いますが、ダイハツタントとホンダN-BOXです。

 

なお、ダイハツタントは先ほどお話したように主婦や女性に、ホンダN-BOXは男性に人気があるようです。

 

そして、2015年初頭にはダイハツウェイクが登場して一番大きい軽自動車となりました。

頼りになる?あんちゃんが車を大きくしようと努力するコミカルなCMで記憶にある人は多いのではないでしょうか。

 

このウェイクは外観からもN-BOX寄りであるために男性ユーザーやN-BOXを意識して作られたと思います。

 

ただ、ちょっと軽自動車にしては大きすぎますよね^^;

ワゴンタイプも依然として人気

今となっては一昔前の車となってしまった、軽自動車のワゴンタイプですが今でも人気は有ります。

 

軽自動車のブームを支えたダイハツムーヴとスズキワゴンRですが、今はここにホンダN-WGNも加わって選択の幅が増えました。

 

さらに日産からはデイズも出ていますから、好みの車を選べるのではないでしょうか。

 

ワゴンタイプで一番人気はスズキワゴンRとなっています。

燃費に強いスズキの軽自動車

スズキの車を比較表で見てみてください。

 

燃費が他のメーカーよりも優位ですよね?

 

スズキはエネチャージなどの技術によって燃費が他のメーカーより良いのです。

 

ダイハツのミライースとスズキアルトエコで燃費対決をしていましたが、結局アルトエコが勝利しましたしミライースは乗り味を犠牲にしてまでアルトエコに追随した印象でした。

 

ダイハツ車も良い車が多いですが、総合力でスズキを選ぶのが無難に思えます。

 

なお、大型軽自動車においてはダイハツがシェアの面では勝っているようです。

軽自動車税にも減税が適用される

2015年4月から軽自動車税は値上がりしましたが、減税対象になって多少は負担軽減なのでしょうか。

 

冒頭にも申し上げましたが、軽自動車税の減税効果とディーラーに値引きをお願いすれば多少融通してもらえる可能性が高いです。

 

軽自動車販売台数は、ここ数ヶ月減少していますからそれを利用して値引きをお願いしてみてください。

 

8年間軽自動車税を払うのなら、余分に3万円値引きできれば全く問題ないでしょう。

 

増税でどうしても買うのを控えてしまいそうな軽自動車ですが、積極的に値引きを狙っていくことで思ったよりも経済的に不利ではありませんから、しっかりと交渉してみてください。

 

以上、「人気軽自動車をランキングで比較」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

なお、他の車種についても同様の記事がありますのでよろしければご確認ください。

 

⇒suv比較ランキングはこちら

 

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⇒ステーションワゴン比較ランキングはこちら

 

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⇒スポーツカー比較ランキングはこちら

 

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