日本ではスポーツカーはかなりマイナーな車種となってしまいました。

 

こんなご時勢ですから、当然選ぶものも限られているといわざるを得ません。

 

ただし、私は思うのです。

 

スポーツカーこそ自動車を運転する喜びを感じることができる唯一の車であると。

 

絶滅種としてのスポーツカーですが、今後どうなるのかは全く分かりません。

 

特に日本市場では、しばらく賑わうことはなさそうですが限られた選択肢を比較してみてみたいと思います。

 

このスポーツカー車種比較表は左から右へ人気順に並んでいます。

車名コペン86BRZCR-ZロードスターGT-RフェアレディZスカイラインクーペIS C
メーカーダイハツトヨタスバルホンダマツダ日産日産日産レクサス
室内長(mm)9101615161516058751750100519651605
室内幅(mm)125014901490143014151475147514851480
室内高(mm)104010601060108010451095110011201130
総排気量658cc1998cc1998cc1496cc1198cc3799cc3698cc3696cc2499cc
車両重量870kg1250kg1230kg1160kg1120kg1730kg1520kg1660kg1730kg
乗車定員4人4人4人4人2人4人2人4人4人
最小回転半径4.6m5.4m5.4m5.0m4.7m5.7m5.2m5.5m5.1m
使用燃料レギュラーハイオクハイオクレギュラーハイオクハイオクハイオクハイオクハイオク
JC08モード燃費25.2km/L13.4km/L13.4km/L23.0km/L12.6km/L8.7km/L9.2km/L9.4km/L10.6km/L
自動車取得税60%減税0%(減税なし)0%(減税なし)60%減税0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)
自動車重量税50%減税0%(減税なし)0%(減税なし)50%減税0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)
自動車税(軽自動車税)概ね25%減税0%(減税なし)0%(減税なし)概ね50%減税0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)0%(減税なし)
車体価格帯179.8万円
から
181.9万円
199万円
から
305万円
205万8000円
から
288万2250円
236万5000円
から
263万円
233万円
から
292万円
875万7000円
から
1516万8300円
367万5000円
から
512万4000円
386万4000円
から
501万9000円
497万円
から
647万円

 

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全く税制応援してくれないスポーツカー、しかし・・・

日本の税制は全く応援してくれませんね。

 

当然といえば当然ですが、重量あたりの燃費基準を達成するかどうかのエコカー減税などはスポーツカーには向いていません。

 

そのため、減税効果は全く期待することが出来ないことが比較表を見て明らかですよね。

 

しかしながら、最近はハイブリッドカーでスポーツカーという車も出てきましたから環境性能に対するスポーツカーの立ち位置も少し変わってきています。

 

ただ、残念なことにホンダCR-Zに代表されるハイブリッドカー×スポーツカーはあまり人気がありません。

 

人気が無くてもランキングインしているところを見るとやはりスポーツカーがいかに売れていないかが分かってもらえるでしょうか^^;

元々市場が小さいから新発売ダイハツコペンが1位

ネガティブなタイトルですが、まあ仕方ありませんね。

 

結局、車メーカーもスポーツカーは売れませんから小型化して売るというのが無難な売り方なのでしょう。

 

新発売効果もあって堂々の1位となっていますし、このように売れるのは市場があるからというところでもあるのだと思います。

 

少し裕福な人がセカンドカーに買うという需要なのでしょうかね。

 

過去のスポーツカーの本流とは違いますが、現代ではこういうトレンドもあるのが確認できます。

 

なお、軽自動車スポーツカーはホンダからS660が発売されますので再び過熱するでしょう。

 

ホンダビートから始まった軽自動車スポーツトレンドは、ダイハツコペンで盛り上がってまたホンダS660で盛り上がる軽自動車スポーツ市場は今後のメイントレンドとなるのでしょうか。

 

2015年中期以降も興味がある人は追いかけてみてください。

またまた比較的新発売のトヨタ86・スバルBRZが追随

旧時代からの若者が求めるスポーツカーというのはトヨタ86かスバルBRZ、そしてマツダロードスターしかなさそうですね。

 

実際にスポーツカーに乗る方は若者が多いですから、あまり高価な車を買うことは難しいのです。

 

そのため、高くても200万円~300万円台のスポーツカーがベストなので、軽自動車のスポーツカートレンドなんてクソ食らえと思っている人にとっては非常に嬉しい車なのではないでしょうか。

 

ちなみにトヨタ86もスバルBRZもほとんど同じ車であり、共同開発の車ですから好きなディーラーで買えばよいでしょう。

 

どちらが優勢かといえば、トヨタ86のほうが売れているようです。

発売順でホンダCR-Zが4位

私の周りだけかもしれませんがホンダCR-Zは人気がありません。

 

おそらくですが、ハイブリッドエンジンを搭載したスポーツカーが出ると聞いて皆さん期待下のだと思います。

 

昔から車が好きな人は遂にシビックのような車が戻ってきたのか!と期待しませんでしたか?

 

本当に残念な結果となったCR-Zは、確かにモーターでの太いトルクは非常に魅力的ですがなにかスポーティーさに欠けるのですよね。

 

CR-Zに乗った人は皆さんこうやって言いますね。

 

「ホンダさん、次は期待しているから頑張ってね」

 

「今のホンダは元気が足りない!」

 

私も昔はシビックに乗っていたこともあって、もう少し頑張って欲しいと思います。

マツダロードスターが順調に売れているスポーツカー

2015年初頭においては、長い間売れているスポーツカーとしてあげられるのがマツダロードスターです。

 

なんと現行のマツダロードスターは2005年から販売している車ですからどこまで売れているか分かりますかね。

 

他の車が新車販売によって出てきた数字なのに対してずっと売れているのはこの車のみとなっています。

 

さらに2015年未明には新型のマツダロードスターが販売予定となっていますので目が離せません。

 

なお、新型は1.5Lのスカイアクティブ技術を搭載したものとなるようです。

 

6速のMTを搭載したトランスミッションもありますから、古くからスポーツカーが好きな人は気になる一台になるのは間違えありませんね。

驚くほど高くなったGT-Rが6位とは

日産車は大型のスポーツカーに強いイメージですね。

 

ただし、昔からスポーツカーが好きな人にとってはそれほど魅力的に感じられないのが残念なところです。

 

特にスカイラインGT-Rではなくなってしまった「GT-R」では、車体価格は700万円を超え、最大では1500万円となっています。

 

これってスーパーカーの種類ですよね?

 

海外に輸送したら関税などの影響で、スーパーカーの扱いですものね。

 

とてもスポーツカーではなくなってしまったGT-Rですがやはり日産らしさはあるのでしょうか。

 

どうしてもスカイラインGT-Rの直6ツインターボエンジンというイメージから脱却できない私としてはスカイラインGT-Rと「GT-R」は別の車を考えてしまいます。

 

とはいえ、車としては非常に良いものであり出力も国内自主規制の280馬力にとらわれていないのが特徴です。

 

ちょっといじるだけで500馬力も簡単にいくということですから、出力が全てではありませんが4WDと電子制御がしっかりしているなら大事な要素ですよね。

 

特にお金がある人は、一度は乗ってみたい車のひとつなのかもしれません。

スポーツカーは中古まで範囲に入れて選ぶべき

結論としてスポーツカーは新車では選択肢の幅が狭いということが確認できたと思います。

 

排気ガスの規制などどうしてもつまらない車となってしまうのも分かりますし、市場が期待していないのも分かります。

 

そのため、過去に人気だった車を中古で買うことは大変良いことだと思います。

 

どうせエコカー減税も適用されませんが、車体価格が安いならエコカー減税なんてなくても良いですよね。

 

いや、もちろんあったほうがよいのですがおそらく適用は難しいでしょう。

 

もし気にするのなら、新車登録から13年・18年経過した車は税金が高くなるのでそれだけ気をつけてもらえたらよいのではないでしょうか?

 

スポーツカーを選ぶときは中古車まで検討すべき、これを忘れないでください。

 

以上、「国産スポーツカー人気ランキングで車選び」でした。

 

中古のスポーツカーを探すときは続きをご覧ください。

 

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なお、他の車種についても同様の記事がありますのでよろしければご確認ください。

 

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