大型車に乗りたいという方はSUV派とミニバン派に別れますが、最近ではSUVが優勢に見えます。

 

その大きな原因はSUVの外装がかっこよくなってきたことと、ミニバンを退屈に感じてしまうことが原因だと思います。

 

特にミニバンユーザーが車を買い替えるときには、SUVを選択する方が増えているようです。

 

今回、私が感じた感想を述べさせていただきます。

 

なお、乗り換えた車は初代トヨタヴォクシーからマツダCX-5です。

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シートの広さは大きくなるが狭く感じる印象

私が乗り換えた車がマツダ車だったことも原因だと思いますが、ミニバンと比べるとどうしても狭く感じるというか圧迫感を感じる印象があります。

 

考えてみれば当たり前なのですが、設計自体が異なることも狭く感じる原因でしょう。

 

SUVは欧州向けに作られていることが多く、欧州の車というのは室内の快適さよりも車体の性能を重視する傾向にあるからです。

 

つまり、SUV自体が欧州テイストがあることを考えると、日本仕様のミニバンから比較することによってはかなり厳しい印象を抱く方が多いようです。

 

このようなことを試乗したときに知るとショックが大きいので、乗換えを検討している方はあらかじめ知っておくと良いでしょう。

ミニバンからSUVに乗り換えて良かった事

これはミニバンとSUVとは関係が無く申し訳ないのですが、装備が新しくなりますので最新の技術に驚きます(笑)。

 

自動で全て管理されていたり、LEDを多様されるライト関連は近未来的でかっこいいです。

 

ただ、故障したときにはそれなりの出費を覚悟するものなので、喜んでいられるのは新車のうちだけなのかもしれませんね。

 

次に、SUVは高さがありますのでポジションが高くなることで運転しやすくなると感じることもあります。

 

やはり遠くまで見通しが利くのは運転するときに快適に感じます。

 

後はミニバンは基本的に物を運ぶために利用されることが多いのですが、SUVはさすがオフロードスポーツの系譜があるだけに動力性能に余裕を感じます。

 

そして積載量は減りましたが、後部の荷物置き場が非常に使いやすいと感じました。大きさ自体を比べればミニバンのほうが良いのでしょうけれども、底部分の質感であったり使う前から感じる質感のよさがあります。

 

ゴルフバッグ4つも余裕でしょう。

 

まあ、これに関しては時代の流れなのかもしれませんが、車を新しくしてよかったと考えています。

ミニバンからSUVに乗り換えて悪かった事

先ほどポジションが高くなったことで運転しやすくなったと書きましたが、逆にミニバンで慣れていたことで運転しにくいと感じる部分もあります。

 

例えば、トヨタミニバンでは前部分が短いことが多く、あまり車前面を意識しなくてよかったわけですが、SUVになるとどうしても気になります。

 

次に当たり前のことではありますが、それでもやはりいっておきたいことがあります。

 

ミニバンに比べて荷物も人も積めない!わかってはいるけれどもいざ使う機会があったりするとミニバンにすべきだったかななんて思ってしまいますね。

どんな人にオススメなのか?

ミニバンからSUVに乗り換えるというのは時代の流れですから、欲しいと思ったら買えば一番いいのですが背中を押して欲しいなんていうときに役立つかもしれませんね。

 

先にオススメではない人というのは、普段から多くの人を乗せたり物を載せたりする方。

 

コストコによく行く方はミニバンのほうがいいかもしれませんね。

 

また、どちらが良いか悩んでいる方はミニバンのほうがよいかもしれません。

 

というのも、日本のミニバンは結構良く出来ていますので、車をただ人を運んだりするという利用目的で使用するならこちらでよいということになるわけです。

 

つまり、オススメできる方というのはある意味で消極的な考え方になりますが、かっこいいSUVが欲しいという興味が強く、利用状況で弊害がないという方がオススメとなります。

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最新式のミニバンも悪くは無い

ミニバンにするか、SUVにするかどうかを迷っている方は、絶対に試乗にいってください。

 

ミニバンとSUVは似たような車に思えるかもしれませんが、ぜんぜん違う車です。

 

特に一番怖いのが、家族の相談もなしに決めると後々大変なことになることも・・・

 

よく旦那様が決めてしまって後から奥様に文句を言われるというシーンを見ることがあります。

 

特に奥様が怖い!という方は家族全員で試乗にいって納得の購入をオススメします。

 

メーカーが変わることでの違和感

今回はトヨタからマツダの車に乗り換えたわけですが、品質でいえばやはりトヨタのほうが良いといえます。

 

マツダの品質が悪いとはいいませんが、このようなことは特にトヨタに乗っている方が他のメーカーに乗り換えると起こりえることです。

 

逆に言えば、トヨタへの乗り換えであればその違いも実感できるのかもしれません。

 

このようなことを極端にいえば、日本車から外車ではとても分かりやすいはずです。

 

大衆車という意味のフォルクスワーゲンですが車の骨格部分でいえば、コスト主義な日本の車と比べると重厚な作りであることは驚かされます。

 

反対に、内装面でいえば外車よりも日本車のほうが丁寧な印象です。

 

このようにメーカーによって大なり小なりの違いはあきらかにありますので、良い意味でも悪い意味でも気にしながら試乗を楽しんでもらえたらと思います。

 

私から言えることは、トヨタから他メーカーに乗り換える場合にはがっかりしないように気をつけてくださいね^^;

ミニバンもSUVもどちらも試乗してから決めることが大切

大切なことなので何度もいいますが、どちらも試乗してください。

 

これはもうSUVを買うと決めている方でも試乗しておいたほうがよいです。

 

途中で申し上げたように、ミニバンに現在乗っていたとして、古い車と新しい車ではかなり変わってきますので、現在不満を抱えている問題について、ミニバンでも解決できるかもしれません。

 

ミニバン自体がダサいから嫌!という方以外なら、最近のミニバンは外観にもこだわっていますので、大きな不満を感じることは少ないのではないでしょうか?

 

どちらを選ぶにしても、早すぎる判断は失敗のもとです。

 

車は安くない買い物ですから、慎重に選びすぎるぐらいでちょうど良く、今悩んでいる点も試乗すれば解決するのではないでしょうか。

 

物を買うときは、手間を惜しんでしまうことで失敗しますから、めんどくさがらずに試乗してください。

 

あ、そうそう。

 

販売店は試乗されることを喜びますから、迷惑だなんて思わないでくださいね。

 

以上、「ミニバンがダサいからSUVに買い替え」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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