車査定で高く売るつもりが安売りして損をしたイメージ
3万円あったら何ができますか?実は車を10万円以上の安売りも珍しくありません!
トリオトリオ

車査定で買取相場を知っても、結局車を安く売ってしまう人が多いんだって!

セツコセツコ

えっ!損をしないために調べているのに、それじゃ意味がないじゃない!

トリオトリオ

車の相場を知っているという油断が、うっかり安く売ってしまう理由なんだ。

車を安く売って損をしないために相場情報を調べているのに、ちょっとした油断で安く買い取られてしまうというのは、とても残念なことです。

 

車を高く売るために気を付けているかどうかのアンケート結果では、約半数の方が何も気を付けていないという結果ですから、こちらで情報を探している方は賢く見識が高い方であるといえます。

 

車を高く売るために気を付けていること調査!画像
回答数:607 引用元:かんたん車査定ガイドのホームページより http://a-satei.com/se-investigation/979/

 

ただ情報というのは情報自体が信用できるのか、もしくはあなたが求める結果に対して役立つのか、という見方から評価をしたうえで使う必要があります。

 

不正確な情報や利用目的に合わない情報は使うべきではありませんが、現実問題として買取相場情報が使えるのかを確かめるのが一般の方にとって簡単ではありません。

 

誤った情報や利用目的に合わない情報を利用してしまった結果、車買取業者にうまく利用されて車を安く買い取られてしまう原因なのです。

 

電話をかける車査定士
「業者」対「一般消費者」の交渉では場数違いで、あなたは圧倒的に不利な立場にある

 

車を高く売ることができない理由については次の2つがあります。

 

車を高く売ることができない2つの理由

  • 業者に査定額の交渉で負けてしまうこと
  • 間違った相場情報を使って車を安く売ってしまうこと

 

うまい業者ほど安く車を買うために力任せの交渉はせずに、高く車を買ったと思わせておいて、実際には安く車を買うことが多く、特に次のような方は業者にとって安く買う一番のお得意様になるでしょう。

 

そのお得意様とは、「車査定相場を調べたうえで車を売れば安心!」と考えている方で、最初の話にあったように車買取相場を知っているという安心感から油断してしまうことが安売りして損をする一番の理由です。

 

安い査定額で契約書にサインしてしまうイメージ
契約後に安売りしてしまったことが判明!しかし当然のように安売り契約を無条件でキャンセルできないようになっている

 

「車の価値を調べる」という行動自体は間違えではないのですが、情報は利用する場面で使えるか」という考え方が必要です。

 

車価値情報がある程度正確で利用価値があるものなら良いのですが、一般の人にとっては「どの買取相場情報が車を売るときに使えるのか?」を判断する方法がないことが、ネットで得られる情報の一番の欠点であると考えています。

車査定相場がわかるネット情報の比較表

車種と買取相場で検索をすれば車の価値が表になっているサイトを見ることができますが、ネットで得られる車買取相場情報の精度について考えたことはあるでしょうか?

 

例えばトヨタ公式のサイトで「下取り参考価格」という情報を提供してくれますが、実際に調査した結果は下取り参考価格で得られる評価額は、下取り相場よりもかなり高めであり、実際に下取り依頼をした場合には下取り参考価格よりも安くなることは多いでしょう。

(下取り参考価格の評価妥当性については、すぐ後の「補足」にて詳しく説明しています)

 

こういったことは業者間の中古車市場価格が分かったうえで初めて評価することができるのですが、一般の方にとって中古車市場価格を知ることが難しいので、どの情報がどのぐらい正しいのかわからないということが、ここまでの話でした。

 

今はネットで簡単に車買取相場情報を見ることが可能になりましたが、「実際に車を売るときに使える情報なのか?」という部分に関しては情報利用者に一任されている部分があり、それをうまく使って広告としているケースが少なくありません。

 

とはいえ、ネットで無料で分かる情報ですから活用しないということはもったいないですから、インターネットで知ることができる情報の精度を検証して、車を売るときに役立つ情報なのかを表にまとめました。

 

最も信頼できるであろう「カーセンサーでの中古車販売価格から利益を差し引いて求めた金額」を基準に考えてもらうと、ネットで得られる情報の精度について改めて考えるきっかけになるはずです。

調査サイト※2 下取り・買取価格 コメント※4
トヨタ公式:下取り参考価格 60万円 実際の下取りではこの金額は出ないでしょう
一括査定:ナビクル 56.6万円 役立てられる情報精度だと判断します
情報サイト:車査定のトリセツ 46.04万円から62.2万円 業者オークションデータから作成しています※3
中古車販売サイト:カーセンサー 利益など引いたら53.8万円から63.8万円 販売価格から20万円~30万円引いています
カーオクサポート 68万円から81万円 本当にこの高い金額が出るのか疑問です

※1、調査対象:アクア5年落ち(2013年式)グレードG 走行距離は多くのデータにより5万km付近に収束予測 調査月:2018年6月

※2、調査方法:各サイトで実際に調査対象車種の相場を計算した結果

※3、当サイトの計算方法:調査月の1か月前である2018年5月に行われた業者オークション成り行き価格データを利用し、統計計算ソフトRを用いて計算した結果

※4、コメント:当サイト判断の評価を主観的に記載

 

実は選んでいる情報元はそれなりに精度が悪くないところを選ぶことになりましたから、個人運営のブログなどにおいてはもっとデータのばらつきが大きくなるケースが多くなります。

 

例えば「アクア 買取」で検索をした場合に出てくる情報サイトの相場情報とこれらのサービスで見られる相場情報を比較してもらうと分かるのですが、その情報が相当古くなっている場合が多く、特に個人運営のブログのようなサイトではその傾向が強いです。(良かったらあなたの車価値もネット検索で確認してみると良いでしょう!)

 

古い情報を使ってしまう、また適切でない情報を使って車を安売りしてしまうとしたら、何のために車査定相場情報を見ているか分かりませんよね。

 

このように利用するべき情報というのは、常に精度が良いのかどうかを考える必要があるのです。

 

なお、この情報精度の調査については次のページで詳細に話していますので、気になる方は合わせて確認するようにしてください。

 

関連記事

車査定のトリセツ・キャラクター2車査定の相場情報で精度が気になる方へ

どの相場情報を使ったら車を売るときに役立つのかを知りたくはありませんか?間違った情報を使って安売りして損をする前に確認してください!

⇒車査定オンラインサービスの情報精度比較の検証結果

 

補足ですが、下取り査定額が買取査定額に勝てることは珍しく、トヨタ公式サイトの「下取り参考価格」は金額として中古車市場以上に評価額が出ていることから、データとして適切なのかを考えさせられる結果となりました。

 

このことは元ディーラー査定士にインタビューして確認したのですが、ディーラーでは新車を売るための中古車処分であり、買取店では転売をするために仕入れであり、両者は営業構造が異なります。

 

元ディーラー査定士にインタビュー
元大手ディーラー勤務の査定士に、買取と下取りの査定額について詳しくインタビューしました

 

つまり、ディーラーではわざわざ中古車を高く買う必要もなく、逆に買取店としてはディーラー査定に負けているようでは商売ができませんので、このことが下取り査定額が買取査定額に勝てることが珍しい理由です。

 

もちろん下取り参考価格ですから精度や情報利用については利用者が責任を負うことになりますが、もし車を売るときに下取り参考価格を見たうえで交渉を始めると、業者からの心象が悪くなることもありますのでご注意ください。

車査定のトリセツを読んで分かること・出来ること

「車査定のトリセツ」を読むことで、知らずに車を安く売ってしまったということを防ぐことができ、そればかりか車に高い査定額を付けさせることも可能です。

 

車査定のトリセツ:トップ画像1

もし安売りしてしまったという人が次の2つを知っていれば損を未然に防げたはずでしょう。

 

車を売るときに絶対知っておきたい2つのこと

  • 高く売れたと思ったら安売りしていたという状況があること
  • 間違った買取相場情報を見て安売りしてしまう状況があること

 

車を損せず売るためには、業者に適正な査定額を付けさせる理由が必要であり、そのキーワードは「競争」です。

車を安く売ってしまう理由は競争がないことが原因

安く買われる一番大きな理由は「競争がないこと」で、これは下取り査定などをした場合によくあることです。

 

セツコセツコ

下取りが不利っていうのはそういうことだったのね!

トリオトリオ

そう、競争させないことが車を安く売ってしまう一番の原因なんだ。

 

現実問題として、約8割の方は下取りをディーラーで行っているというアンケート結果があります。

 

車買取と下取りの比率
引用元:かんたん車査定ガイドのホームページより http://a-satei.com/se-investigation/570/

 

今まで下取りをディーラーで行ったことがある方は納得してもらえると思いますが、下取りで提示される査定額は驚くほど安いと感じませんか?

 

実はディーラーにおける下取り査定においては特に高い査定額を付ける必要もなく、車オーナーもしつこく交渉してこないこともあって、実際の中古車市場価格とはかけ離れた査定額で評価されている現状があります。

 

つまり、何が言いたいかといえば下取りで車を売っている多くの方はもっと高く車を売ることができるのに、そのチャンスを知らずのうちに逃しているということで、その一番の理由は競争をさせていないということになります。

 

以下は下取りと買取りの金額について満足度調査です。

 

下取りと買い取りの金額について満足度調査
回答数:383 引用元:かんたん車査定ガイドのホームページより http://a-satei.com/se-investigation/570/

 

「買い取りをしてもらった」の大変満足が多少高くなっている点が確認できると思いますが、これには下取り査定を受けて買取査定と比べたら、下取りよりも高く評価されたからという理由が考えられます。

 

逆に下取りによって処分した場合には、下取り査定額交渉において比較をすることが少ないことと、基本的には買取と下取りでは評価基準や業者の利益構造を考えると、買取査定のほうが有利な金額になる場合がほとんどです。

 

そのため、少数派である下取りでも買取業者の査定額を比較したというケースでも、下取り査定の評価が上回るという状況はさらに少ないものといえるでしょう。

査定額は競争させなければ交渉できない

車査定は競争しなければ高く売れないイメージ

 

相場を知ることは確かに重要ですが、それよりも大切なことは「業者を競争させて高い査定を付ける理由を作ってあげること」です!

 

言われてみれば当たり前のことですが、査定業者はビジネスでやっていますから、査定を高くすることは利益を減らすことになります。

 

そのため、業者は意味もなく相場近辺の査定額を提示しませんし、そもそも最初から高い査定額を提示する必要もありませんよね。

 

セツコセツコ

なるほどね!競争させることで業者をやる気にさせるのね!

トリオトリオ

それに加えて難しい交渉をする必要もなくなるんだ。

セツコセツコ

それなら交渉が苦手な私でも車を高く売れそうね!

なぜ競争状態であれば車を高く売ることができるのか?

競争状態であれば他の業者と勝負できる査定額をつけなければならず、結果としてあなたは損せず車を売ることが出来るということになります。

 

もし、あなたが損をしたくないならば必ず業者間で競争させなければいけません!!

 

査定業者を競争させることは難しくない
車本来の価値で売りたい場合は、競争させて【業者に高い査定額を付けさせる理由】を作ってあげてください!

 

トリオトリオ

競争させないで車を売ることがいかにもったいないか、わかってくれた?

セツコセツコ

ええ、危うくそのまま下取りに出すところだったわ・・・

トリオトリオ

それ絶対もったいないから!少しでも多くお金にするために競争は必須だよ!

車買取相場を知っておくと業者との話し合いが楽になる

トリオトリオ

それでも車の価値を知っておくことは大切で、何も知らないと業者と話し合いが難しくなるからね。

セツコセツコ

でも調べるのも大変でしょ?どこで調べればよいのさ!

トリオトリオ

実は査定を申し込むとすぐ車価値を教えてくれるのがあるんだ。

車を売るときにあなたの車がいくらぐらいの価値か知ることは大切です。

 

ただ相場の調査に時間がかかり、手間と時間がかかったうえに相場情報が信頼できないものだった!なんてこともあります。

 

こういったことで悩むことなく車の査定を受けたい場合には、「概算の車査定相場がわかる」ネット査定を使うと調べる手間なく便利で、データ自体も信頼できます。

 

↓概算価格は業者との交渉で役立つ!↓

かんたん車査定ガイド申し込み例

 

セツコセツコ

車のことが良くわからない私には助かるわ!相場情報とかよくわからないし。

トリオトリオ

面倒っていうのが一番大きな理由そうだな!

セツコセツコ

うるさい!手間がかからなくて便利ならそれが一番でしょ!!

トリオトリオ

まあまあ、確かにこれならだれでも便利に使えるよな!

 

数時間かけて価値を調べたい方は別として、手間をかけずに結果が欲しい方は車価値がわかるネット査定を使ってください。

車の査定は無料で使えるのか?

トリオトリオ

これ、無料で使えるんだって。

セツコセツコ

それなら使わなきゃ損ね!覚悟しなさい!高く売っちゃうんだから!!

トリオトリオ

はは、無料で便利なものなら使ったほうがいいよね!

車の出張査定は当然人件費がかかるので普通に考えたら有料であるはずですが、現在ではあなたは出張査定を無料で利用することができます。(下取り査定が有料であった時代もある)

 

その理由は複数あるのですが、車買取業者間の競争が一番大きな理由であると考えています。

 

車買取業者としては車を仕入れなければ商売できないため、ライバルが増えれば有料で査定というわけにはいきませんからね。

 

おまけに現在では概算価格が分かるサービスの利用料も支払ってくれるわけで、車を売るときには「あなたはタダで概算価格まで分かる」ということになります。

 

キャラクターたちが言っているように、面倒なく役立つものをタダで使えるなら使わないほうが損であるために、あなたがこれから車を手放す予定ならば、詳細だけでも確認しておくようにしましょう。

 

⇒概算価格がすぐわかる!ネット査定の詳細を今すぐ見る

 

安心できる査定サービスの選び方

査定サービスは様々なサービスがありますが、安心して利用できるサービスは限られており、信頼できる業者と提携を行っていること、個人情報の管理をしっかり行っている会社が運営しているサービスであることが求められます。

 

「かんたん車査定ガイド」運営の会社である「株式会社エイチームライフスタイル」も、東証一部上場会社「株式会社エイチーム」のグループ企業であり、不都合があれば簡単に逃げるような企業ではありませんから、個人情報も安心して入力することができます。

 

⇒株式会社エイチームライフスタイル会社概要

実際に査定を受ける会社

中古車の流通団体は日本において複数ありますが、加盟することに一定の条件がある「一般社団法人日本自動車流通研究所(通称:JADRI)」に加盟の業者であれば信用できると判断できます。

 

⇒一般社団法人日本自動車流通研究所のホームページ

 

この団体に加盟している業者を提携先として扱っている査定サービスが「かんたん車査定ガイド」であり、信頼できる業者と提携を行っているという点をクリアしています。

 

このことはJADRIに加盟するためには次の条件が簡単ではない条件が必要だからです。

 

 

  • 紹介による入会
  • 設立5年以上の法人
  • 原則展示場保有、展示場無い所は協議事項
  • 過去5年以内に、メーター戻し摘発、各媒体の出稿停止されてない
  • 店頭、雑誌、WEBで修復暦表示など、自公協の指示通りの表示を遵守している
  • 開示を定められた開示項目について開示すること(売買契約書など)

JADRI入退会規定より http://www.jadri.or.jp/enter/

 

 

また、JADRIでは全国展開規模の業者が加盟しているため、こちらのロゴをどこかで見たことがあるでしょう。

 

車査定業者ロゴ

 

以上は、テレビCMなどでおなじみの業者ですが、2018年9月現在では72業者の加盟が確認できました。

 

もちろん大手が最も優れているというわけではありませんが、テレビCMなども安くはありませんから、それができるほど取引数を重ねているということを考えると、場数を踏んでいることから多少の安心感はあると判断しています。

 

最終的には、あなたにとって使えるかどうかを確認して判断してみてください。

 

安心の買取業者に車を見てもらうならこちら

ateamバナー

 

査定申し込みは大まかでOK!

かんたん車査定ガイド:スクリーンショット1
かんたん車査定ガイド申し込み画面:メーカーと車種を選び、年式や走行距離で迷っても悩まずにだいたいで問題なし

 

車情報については正確すぎる情報は必要なく、数万キロ単位の走行距離での把握でよいためにすぐ申込みを行うことが可能です。

 

車種と大体の走行距離・年式さえ分かればよく、些細な違いも後に実際に査定をするためにそれほど大きな問題にならないことが多いですので、手間無く気軽に申込みを行えます。

車査定を早く受けないと損な理由

車の売り時というのは確かにあり、市場の原理で考えるならば人気の車で市場流通数が少なくなったときには多少相場が高くなります。

 

しかしながら車買取業者の中の人など、相場を熟知している人ならばまだしも、一般の方が相場変動を待つのは得策ではありません。

 

車は売ろうと考えたときに査定に出すのが一番で、長い目で見れば価値は確実に落ちていきますので、少しでも高く売りたいと考えるならば待機している時間を少なくすることが望ましいです。

 

査定は早くしたほうが有利2

 

「高く売ること」と「相場が下がる前に査定をすること」はある意味で同じですから、遅くならないうちに申込みだけはしておくと良いでしょう。

 

車査定のトリセツ:メニュー

車の査定について、すべて不安点や疑問点を1ページで解決できるようにしましたので、車査定を利用するときの「ネットで見る説明書」として利用してください!

 

1ページですべて解決できる目次:目次をクリックするとジャンプできます

高く売れる買取業者はどこか
車を売るときに最も気になるのは「高く売れる業者はどこか」ということです。まずはこちらを見ることで、あなたの車を高く買う業者はどのような業者なのかわかりますし、あなたがこれから何をしたらよいのかもわかります。
安くなる前に査定を受けることが大切!
実は高く売ることよりも安くなる前に査定に出すほうが簡単で、車を高く売ろうとしても、安くなってしまうならば意味がありませんよね?できるだけ安くなる前に査定を受けてさらに高く売るということが一番です。
一番良い査定方法の解説
どの査定を使っても買取業者に車を売ることは一緒ですが、申し込み業者や概算価格が分かるなどの違いがあります。また、どの一括査定にも共通しているのは「ネットから無料で使える」ことです。
大手車買取業者の評判
高く売れる車買取業者はどこか?という疑問について大手車買取業者の評判を見ながら説明しています。業者ごとに経営の方針が違いますので出せる査定額や欲しい車の種類は異なります。こちらでは車を高く売ることについての評判を見ることができます。
車を売るときの良くある質問
車を売るときに必要な書類
車を売るときの書類は、印鑑証明書を平日に用意すれば、あとは紛失・住所変更していなければ大丈夫です。つまり、こちらではどんな書類が必要で紛失していないかを確認すればよいことになります。
査定申し込みから電話まで実況解説
査定を依頼してから電話連絡までを実際に申し込んだ実例を見ながら解説しています。あなたは「査定には一括査定を使っていてどのぐらい電話連絡があるか」、また「会話の内容はどんなことか」を動画を含めて確認できます。
査定から入金まで実況解説
実際に車を見て査定を受けてから入金までを解説しています。特に交渉をするところを重点的に見ていきます。車を高く売るための交渉方法が確認でき、あなたはこの交渉がそれほど難しくないことを確認できます。

高く売れる買取業者はどこか

どの業者が高く買うか事前に分かれば、手間も省けるし時間も節約できるので、車を売るならばまず一番先に知りたいことです。

 

しかしながら結論としては、どの業者が一番高く売れるのかは、あなたの車の市場価値が高いか低いかで変わってくるといえます。

 

この話をする前提として、「買取業者の売上」と「買取業者の経費」について知る必要があります。

買取業者の売上は最終的に車をどこで売るかによる

ほとんどの車買取業者は業者オークションであなたから買った車をすぐに換金しますが、良い車であれば店頭に並べて販売します。

 

この場合は業者オークションに売るよりも店頭に並べて販売したほうが利益が大きく、買取額は業者オークションで換金をしようとする業者よりも高めになります。

 

このように査定額の限界がどのように決まるかとして、一番大きいのは「どのように車を売るか」で、次に「固定の経費や広告費の大小」です。

 

したがって、査定額の限界から考えると次のような考え方になります。

車買取業者が出せる査定限界額の式

査定額限界の考え方と高く売れる業者
「最終的に出せる売上」から「車を買う仕入れや広告・その他固定費」を差し引いて「利益を多く取れる業者ほど高く売れる」

つまり高く買う業者はあなたの車次第で変わってくるということになります。

 

さらに、大手のガリバーやカーセブン、ビッグモーターから、地方の中小業者まである中で、売り場や経費が異なるというわけです。

 

この「利益が多く取れる」条件は分けて考えると主に3つあります。

車買取業者ごとに違う利益や経費

  • 店頭販売している業者(ガリバーやビッグモーターなど)
  • 本社や建物土地など固定の経費があまりかかっていない業者(地元の中小業者など)
  • 広告費をあまりかけていない業者(テレビCMをやっていない業者など)

 

賢いあなたならこれらの要素がなかなか重ならないことに気が付いているはずです。

 

例えば、大きい業者ほど固定費や経費が掛かる反面、店頭販売するような業者では大きい業者になりますよね。しかもテレビCMをすることで広告費もかかっています。

 

ここで重要なのは結論として言ったように高く買う業者については、あなたの車にどこまで価値があるかによって変わってくるわけです。

車価値が高い場合と低い場合の売却先業者

例:車によって高く買う業者が違う
売る車が「最新型のトヨタプリウスで状態が良い場合」
店頭で販売できる業者が有利であり、来店販売の広告費をかけている大手買取業者のほうが有利になりやすい
売る車が「7年落ちのトヨタヴィッツで状態が普通な場合」
ほとんどの業者では業者オークションで換金することから、費用がかかっていない中小業者が有利になりやすい


このように、持っている車の市場価値によって、どの業者が高く買うかということは一概に言えないということになります。

 

上のようなわかりやすい例はなかなかありませんから、実際に車の査定を受けて業者と交渉する段階で、「あなたの車の市場価値」と「買取業者の査定額の限界」を考えながら業者を選ぶことが必要です。

 

あなたの車を高く買う業者は、車の価値によって違うわけですから当然です。

 

そのため、実際に査定を受ける必要がありますが、ここで業者に自分で車を持ち込むようなことをしてはいけません!

 

これは下取り査定だけ受けて車を売る場合も同様です。

なぜ持ち込みで査定を受けると不利なのか?

このような持ち込み査定を行った場合には査定額を競争させにくいこともあって、査定額の決定権がある業者のほうが強い関係になります。

「交渉の基本原則」立場の上下は小さい駆け引きではどうにもならない
交渉は立場が強いほうが有利で、下手な駆け引きを使うよりも立場が弱くならないように気を付けることが交渉を有利に進めるうえで重要

そのため、持ち込み査定による1社のみの交渉では、あなたが立場的に不利になるので、下取りも含めて持ち込み査定を行わないようにしましょう。

 

車査定で高く売る方法

 

車を高く売ることは交渉であり、10円の交渉に熱を入れる人はあまりいないですが、10万円を超えるような場合は話は別で、あなたも業者も交渉だけで大金を得られるならば、ちょっと面倒でもしっかりと交渉する理由があります。

 

また「ちょっと我慢」はインターネットを使って手間を省けるようになりましたが、実は高く売るよりも重要なことをお話ししていきます。

安くなる前に査定を受けることが大切!

車を高く売ろうと努力しても、車価値が落ちてしまっては意味がありません。

 

さすがに1日で価値が急激に落ちるということは稀ですが、それでも全国で開催されている業者オークションで価格が更新されています。

 

そのため、多少の変動はあっても徐々に確実に車価値は低下していますので、査定依頼は後回しにしないようにしてください。

 

査定は早くしたほうが有利2

 

高く売ろうと努力しても車が安くなっているのでは全く意味がありませんから、今すぐ査定予約をするようにしてくださいね!

 

⇒車価値が下がるのが心配なら査定予約をしておく【無料】

車一括査定の使い方

一括査定のサービスは特徴がありますので、それらを表にまとめました。

 

比較項目かんたん車査定ズバットカーセンサーカービュー楽天オート
登録業者数42社202社多くて不明212社100社以上
最大依頼数10社10社8社8社公開無し
車情報入力数4項目4項目11項目4項目6項目
個人情報入力数5項目6項目6項目6項目5項目
業者選択不可不可
運営会社エイチーム
東証一部
ウェブクルー
東証マザーズ
リクルート
東証一部
カービュー
東証マザーズ
楽天
東証一部
ポイント概算価格が
分かる
一括サービス
が強い
車情報サイト
で有名
一番古い
査定サービス
楽天ポイント
がもらえる

 

どの一括査定を使えば高く売れるのか?といえば申し込み業者数が多いほうが良いと言えます。

 

しかしながら、連絡が来るのが1社のみというような極端な例でない限りは、特に気にする必要は無いでしょう。(古いセレナでさえも3社から連絡があった)

 

当サイトでは査定後に概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」が一番、地域の中小業者と提携が多い「カーセンサー車査定.net」を二番にオススメしていて、実際に使ってみたのは「かんたん車査定ガイド」でした。

大手車買取業者の評判

ここまでどの業者が車を高く説明してきましたが、具体的にどの業者が車を高く買うのか、大手業者についてみていきます。

 

どの業者があなたの車を高い査定額を付けるかは、あなたの車価値によって変わってきます。

 

相場を調べるのが面倒という方のために簡単な判別方法があります。

あなたの車価値を簡単に判別する方法

あなたの車が高く売れるかの簡単判別方法

「あなたの中古車が中古車屋に売られているとして、買いたいと思いますか?」

 

中古車を買いたい場合にはそれなりに価値がある車で、中古車を買いたいと考えない場合には価値が小さい車です。

 

価値が小さい車を高く売ろうとしても、これはどう考えても難しいですよね。

 

逆に価値がある車ならば買いたいという業者にしっかりと買わせることが大切です。

 

ただし、価値が小さい車でもできる限り高く買おうとしてくれる業者もいますので、その場合はそちらに売るといった形になります。

 

もっと具体的に話すと次のようになります。

どの業者で車査定を受けて売ればよいのか

業者間での他業者との戦い方
  • 店頭で中古車を販売する業者:価値のある車には積極的に査定を付ける
  • オートオークションで売る業者:差益が取れるような構造で査定を付ける

 

今は知っている人も多いと思いますが、基本的には車買取業者はあなたから買い取った車を業者オークションで換金するというのが、車買取の一般的な流れです。

買った車を直接店頭に並べることもある

ただ、状態が良かったり店頭で売ることの都合が良い車ならば、そのまま修理など手入れして店頭で売ることになります。

 

実は、中古車屋が店頭に並べる車は業者オークションで仕入れているので、その仕入れの手間を省ける分だけ査定額が付けられるということになります。

 

また、オートオークションで車を売る業者の場合には、オートオークションの子会社など関りが強いために、データや構造で他の業者に査定額の面で勝てるので、ある程度古い車でもオートオークションで売る業者ならば他よりも高い査定がを付けることができるということです。

 

長くなりましたが、つまりは車価値によって最終的に有利な売却先が異なるので当然選ぶべき業者も異なるということです。

 

高く買う業者を選ぶ際のポイントを復習すれば、「あなたの車価値を知る」「車価値に合った業者に査定を依頼・交渉する」ということになります。

 

詳しくは次のページでお話ししていますので参考にしてください。

 

⇒車買取業者ランキング:【車を高く買う業者】がすぐ分かります!

 

なお、各業者の評判については一言コメントで簡単に言いますが、詳しいことは専用ページを確認してください。

 

また売却モデルについての説明は下の3つを見ればわかります。

車買取業者ごとの売却モデルと評判

  • 「万能型」は価値の高い車もそうでない車もどちらも査定額期待
  • 「差益型」は価値が高くない車で査定額期待
  • 「店舗販売型」は価値が高い車で査定額期待
大手車買取業者の一言コメントと売却モデル

ガリバー:業界最大手で過去に強引な営業をする評判があったが2016年より方針を改めたようだ「万能型」
⇒ガリバーの評判を詳しく見る
ビッグモーター:業界2番手でガリバーを追い抜く勢いで拡大中!「万能型」
⇒ビッグモーターの評判を詳しく見る
ラビット:業者オークションUSSと連携で価値が低い車でも他より高く買う可能性あり「差益型」
⇒ラビットの評判を詳しく見る
アップル:歴史が古く満足度も高い・知名度も高い「店舗販売型」
⇒アップルの評判を詳しく見る
  • T-UP:トヨタの買取業者で店舗数は1300店超!!トヨタ車に強い「店舗販売型」
⇒T-UPの評判を詳しく見る
カーセブン:満足度が高く直販モデルであるため条件次第で高い査定額を付ける「店舗販売型」
⇒カーセブンの評判を詳しく見る
カーチス:情報戦を得意としていて高く買う業者と評判!「万能型」
⇒カーチスの評判を詳しく見る
  • ユーポス:店舗販売をしない・価値が低い車でも他より高く買う可能性あり「差益型」
⇒ユーポスの評判を詳しく見る

必ずそうだとは限らないのですが、「カーチスが車を積極的に見に来るような状況」なら高く売れる車である可能性がありますので参考にしてください。

車を売るときのよくある質問

こちらでは車を売るときによくある質問を見ることができます。

 

当たり前のことから意外なことまで、多くの方が気になる点を解説していますので、車売却前に流し読みしてみてください。

ローン中の車を売る

質問:ローン途中でも車を売れますか?

答え:ローンの途中でも車を売ることができます。もし車売却金額でローン返済ができなかった場合には残った部分について再度ローンの組みなおしを行います。

⇒ローン途中の車を売るときの回答を詳しく見る

即日現金払い対応について

質問:即日現金でもらうことはできますか?

答え:即日で現金買取をしている業者(ソッキン王)などに売却すれば、その日に現金で車売却代金を得ることができます。
ただし、即日対応している業者は査定額で他よりも安くなることがあり、車の評価が低くなる可能性が高いのでその点は注意しなければいけません。

⇒即日現金で受け取る回答を詳しく見る

面倒な電話連絡なしで車を売りたい

質問:電話連絡なし・メールで査定依頼できますか?

答え:査定申し込み後にコールセンターから自動発信になっているために、全く電話連絡なしで査定依頼するということは難しいことです。
ただし、電話連絡を減らしたりメールでの連絡方法を依頼することも可能です。そのため、方法によっては業者からの連絡を極力減らすことができます。

⇒車査定を電話なし・メールで依頼できるかを詳しく見る

査定を受けたら必ず売却しなければいけないか

質問:査定したら必ず売らないとダメですか?(キャンセル可能か)

答え:査定をしても金額に満足いかない場合には売る必要はありません。CDや本の買取と同様です。
車買取業者としてもあなたと接点が取れるだけである程度目的を達成していますので、「せっかく来てもらったのに悪い」と考えることはしなくて大丈夫です。

個人情報なしで車査定をしたい場合

質問:個人情報無し(匿名)で査定に申し込めますか?

答え:査定は基本的に車を売る目的がありますので、個人情報無しで査定に申し込むことはできません。
こちらで紹介している査定サービスは運営が株式市場に上場しているので、故意な流出はありませんし、何かあった場合でもアフターフォローがありますので、安心して査定を受けることが可能です。

出張引き取りの費用

質問:出張引き取りは無料でしてもらえますか?

答え:基本的にに車買取業者の方針と車価値次第で変わってきます。査定が付かないような車では出張査定自体来ませんから、引き取りに関しても自分で持っていくことになります。
車価値が高い車であれば業者も積極的に買いたいと考えますので、出張査定も引き取りも無料になるケースがほとんどです。

車売却代金が入金されるまでの期間

質問:車を売って現金受け取りまでの期間を教えてください。

答え:多くの場合には車や書類を引き渡して2営業日後に振込みによって売却代金が支払われます。
入金までの期間は業者によって異なり、即日現金払いをしている業者もいますが、現金取得までの期間に制約をつけるとあなたの交渉力が低くなること(つまり車査定額が安くなりやすい)を覚えておきましょう。

買取と下取りの違い

質問:買取と下取りの違いを教えてください。

答え:あなたが車を売るとして、「買取」とは車買取業者に車を売ることであり、「下取り」とはディーラーなど車販売店に車を売ることです。
多くの場合、この質問は査定額の違いに疑問がある場合が多いですが、交渉のしやすさから考えると買取のほうが有利である場合が多いです。

買取と下取りの有利不利

質問:なぜ買取のほうが下取りより有利なのですか?

答え:査定額を交渉する場合には業者間の競争が必須ですが、下取りにおいては唯一の業者になることが多く、車を購入する流れで車を売ろうとすると業者間で競争させることをしない場合があります。
このときには、業者間で交渉しやすい買取のほうが下取りより有利ということになります。また、査定額において買取と下取りでは、買取のほうが車評価が高くなりやすい傾向があることも、買取が有利であるといわれる理由のひとつです。

一括査定申し込み後の電話連絡は多いのか

質問:営業電話はどれくらい掛かってきますか?

答え:車価値によって変わってきますが、査定申し込み後にコールセンターから自動で掛かってくるため、このときには2社から5社前後掛かってきます。
その後に電話連絡が多いと感じる場合には、査定サービスの問い合わせや買取業者に依頼すると止める事が可能です。

⇒車一括査定の営業電話について詳しく見る

実際に車を見る査定にかかる時間

質問:査定に掛かる時間はどれくらいですか?

答え:実際に車を見て査定を行いますので1社あたり30分ほどの時間が掛かります。
各業者を別時間に呼ぶ場合など査定予約などをする場合の参考にしてください。

車買取業者の評判と口コミ

質問:買取業者の評判・口コミを教えてください

答え:ネット上での買取業者に対する評判や口コミは必ずしも正確ではありません。
その理由は担当者や看板を借りている場合には運営会社によって異なるためです。そのため、特定の業者に対する評判などで業者を選んでも意味がないということになります。

⇒買取業者の評判や口コミについて詳しく見る

車を売ったときの自動車税還付

質問:自動車税の還付方法について教えてください

答え:自動車税は車を売った場合に月割り計算で査定金額で評価増されて間接的に還付されています。廃車の場合には廃車業者が適切に手続きをした場合には、通知によって還付のお知らせが車所有者・使用者の住所に送られてきます。
なお、還付手続きとしては軽自動車税については月割計算の概念がないので掛け捨てになります。廃車などの場合には参考にしてください。

⇒自動車税の還付について詳しく見る

車を売る前の洗車

質問:査定前に洗車したほうが良いですか?

答え:査定前に洗車をすることで査定額自体があがるということはありません。ただし査定士も人ですので、多少きれいにしておくと積極的に査定額を付けてくれる可能性があります。
基本的には汚くなければ問題ないと考えてください。

車検切れの車は買取可能か

質問:車検切れの車を売ることはできますか?

答え:車検切れの車を売るときに、車検を取ってから査定に出す必要はありません。もちろん査定額は車検が無いよりもあるほうが上がるわけですが、掛かった費用以上に査定額が上がることはありません。
そのため、車検切れの車はそのまま査定に出すほうが得です。

⇒車検切れの車を売る場合を詳しく見る

査定申し込み後の電話連絡がしつこいときの対処

質問:電話連絡がとまらないときはどうしたらよいでしょうか?

答え:一括査定を申し込むと電話連絡が多くなりますが、一括査定サービス会社の問い合わせに連絡すると、電話連絡をとめることが可能です。
また売却先を決定した場合には、その業者に依頼することでもとめることも可能です。(ガリバー談)

⇒査定業者がしつこいか実験した結果を詳しく見る

車査定を無料ですることができるか?

質問:車の査定は無料でしてくれますか?費用や天引きなどないでしょうか?

答え:現在は下取りでも査定を無料で行っていますが、一部有料の業者も存在します。この場合、査定額から天引きする業者がほとんどです。
こちらで紹介している査定サービスは、あなたがお金を負担することはありませんので安心して利用することができます。

車を売るときに必要な書類など

車を売るときに用意するべき書類などは普通車と軽自動車で異なりますので、分けて説明しています。

 

車の査定前に用意しておくことで、車引渡しのタイミングが早くなるばかりでなく、買取業者も積極的に査定額をつけてくれるようになります。

 

なぜ買取業者が査定額を積極的に付けてくれるかといえば、車を売らないのにもかかわらず査定を受ける車オーナーではないと判断されるためです。

 

出張査定も業者側の負担は大きいですから、売ってくれる可能性が高いオーナーとして見られるように書類などを集めておきましょう。

普通車を売る場合に必要な書類など

普通車を売るときに必要な書類は次の8つ(場合によってはさらに1つ)です。

 

  • 自動車検査証
  • 自動車賠償責任保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • リサイクル券
  • 印鑑登録証明書
  • 実印
  • 譲渡証明書(業者が用意)
  • 委任状(業者が用意)

 

さらに住所変更などがあれば「住民票」も必要になります。

 

ここで注意点は「印鑑登録証明書」は平日にしか取得できないので、あらかじめ取得しておくといざ休日に車の引き取りになったとしても、引渡しを遅らせることなく行えます。

 

また、種類を紛失した場合には車を売る場合に必ず必要なので、リサイクル券を除いて役所などで再発行をするようにしてください。

 

リサイクル券については、リサイクル料金を出したことを証明することは券が必要ないので、再発行はインターネットで拠出を証明したものをプリンターで出力する形になります。

軽自動車を売る場合に必要な書類など

軽自動車を売るときに必要な書類は次の5つ(場合によってはさらに1つ)です。

 

  • 自動車検査証
  • 自動車賠償責任保険証明書
  • 軽自動車納税証明書
  • 認印
  • リサイクル券
  • 自動車検査証記入申請書(業者が用意)

 

軽自動車は普通車と異なり、認印で良いことが大きく異なる点です。

 

そのため、「印鑑登録証明書」を必要としません。

 

また、「譲渡証明書」と「委任状」は、「自動車検査証記入申請書」ですが、業者が用意しますので気にする必要はありません。

 

自動車税が軽自動車税であることから、書類の名称は異なりますが、意味自体は同じもので納税した証明書が必要になります。

査定申し込みから電話まで実況解説

車査定方法

 

車の査定を申し込んでから入金までの流れを解説しますが、全体の流れは次のようになっています。

一括査定を使ってから入金までの全体の流れ

  1. 一括査定申し込み
  2. 電話・メールで連絡が来るので査定日時予約
  3. 実際に車の査定を受けて査定額を告知される
  4. 数社の査定を受けて業者の査定額で競わせる
  5. 一番高く買う業者と契約する
  6. 売却を決めた業者が車を取りに来る
  7. 主に2営業日後(業者によって違う)に振込み

 

ひとつずつ説明しても良いのですが、途中まで実際に親戚の車で査定依頼したのでそれを使って説明します。

 

査定に出した車はこちらです。

 

一括査定に出した車:日産セレナ(型式C25)平成18年式

一括査定に出したセレナ

 

はっきりいって現在では査定額が付かないような古い車です。

 

一括査定の申し込み中にアンケートがあったのですが、それに答えているうちに早速ガリバーから連絡がありました!

査定申し込み後にガリバーと電話で話した内容について

ガリバーと話した内容をまとめると次の4つでした。

 

  • オプションなど車の詳細情報
  • 売却時期
  • 車の概算査定額
  • 他業者から掛かってくる電話を止められること
  • あとから査定を減額するかどうか

 

車の詳細情報については、次の内容を聞かれました。

 

  • 年式
  • 走行距離
  • キズと修復暦
  • ボディカラー
  • オプション

 

残念ながら査定額はほとんど付かない車で、鉄くずとしての資源価値で3万円あるようです。

 

ガリバーの担当者からは他の業者から「査定は付かないけど3万円でがんばらせてもらう」というような内容はがんばらなくても3万円の価値があるものだから騙されないで!という助言をもらいました。

(車は普通車で3万円前後、軽自動車で2万円いかないぐらいの資源価値がある)

 

ガリバーからの電話(音が出ます!注意!)

 

ガリバーと話を終了したときにはたくさんの着信がありました。

一括査定後の電話着信

 

後で分かったことですが、この番号のほとんどはビッグモーターで、複数店舗とコールセンターから電話が掛かってくるという状況でして、なぜ競争していたのかは全く不明ですが、ビッグモーター間でも査定額を争わせることもできたのでしょうかね。

 

このときのビッグモーター側の担当者はガリバーと違い、現場の人ではなかったようで、結局査定予約のことしかお話できませんでした。

 

ビッグモーターとの会話(音が出ます!注意!)

 

なかなか話を終わらせてくれないこともあって子供が泣いてしまっていますが、まとまらない話に子供が助け舟を出してくれたのかもしれません^^;ご容赦いただければと思います。

 

さらにメールでもビッグモーターとアップルから連絡が来ていました。

その他の車買取業者からメールでの連絡

ビッグモーター一括査定後のメール アップル一括査定後のメール

 

以上が車を査定に出したときの「実際に車を見てもらうまで」の流れです。

 

見ていて分かるようにあなた側から何かするというよりも業者から電話が掛かってきたりと、査定さえ申し込んでしまえば車価値が低いということを除けば待っているだけで大丈夫です。

 

今回は車価値が無かったので業者と交渉できませんでしたから、このあと車をどのように高く売るために交渉していくのかを例をあげながら、続きをみていきます。

査定から入金まで実況解説

こちらでは、買取業者との交渉でどのように車を高く売るのか見ていきます。

 

実際に車を見た上で査定を終えた後に業者との電話連絡で交渉した例です。

 

状況:一括査定を申し込んでガリバーから50万円の査定額が出て他の業者と競争させる場合

 

 

ガリバーから出た査定額50万円という結果をもって、他の業者ビッグモーターと競争させて高値を狙います。

ビッグモーターとの査定額交渉


あなた「ガリバーさんは50万円の査定額をつけましたけど、ビッグモーターさんはそれ以上出せますか?」

ビッグモーター「なかなか厳しいところですが、55万円の査定額でいかがでしょうか?」

あなた「ガリバーさんにも聞いてみますね。ちなみに今後いくらぐらいまでなら出せますか?」

ビッグモーター「なんともいえませんが・・・60万円を超えるようだと考えさせてもらいます。」

 

黄色いマーカーをつけたところに注目してください。この質問をしておくと何度も交渉する手間を省けます。

 

一度ビッグモーターと通話を終え、ガリバーの担当者へ電話します。

ガリバーとの査定額交渉

あなた「ビッグモーターさんは55万円の査定額をつけたのですが、ガリバーさんはもっと出せますか?」

ガリバー「そうですか!それでは58万円ではどうですか?」

あなた「実はビッグモーターさんから60万円までなら勝負したいと言われているのですが、何度も手間になるので良かったら勝負していただけませんか?」

ガリバー「うーん(手厳しい・・・)、かなり厳しいラインですが、61万円でどうでしょうか?」

あなた「結構刻んできますね!最後にビッグモーターさんにも聞いてみますので、お手間いただきますがまた連絡させてください。」

ガリバー「おそらくビッグモーターさんも限界に近いと思いますので・・・ご連絡お待ちしております。」

 

またビッグモーターと電話連絡します。

再度ビッグモーターと査定額交渉

あなた「ガリバーさんと査定額を話し合った結果、61万円ということになりました。ビッグモーターさんはこれよりも査定額を出せますか?」

ビッグモーター「申し訳ありませんが、さすがに60万円を超えるようだと厳しいので、残念ですが降りさせてもらいますね。」

あなた「度々お付き合いありがとうございました。」

ビッグモーター「いえいえ、中古車を買う場合には弊社でも取り揃えがありますのでぜひご連絡ください!」

あなた「はい。それでは失礼します。」

交渉は複数回行うことと手間を省くために勝負できる額を聞く

このように、業者に対して交互に査定額での競争をさせるようにします。

 

いちいち手間が面倒になりますので、2度目以降は勝負できるラインを聞いておくと、あなたも業者も面倒が無くなるでしょう。

 

また、高く売れるような車を持っている方は慎重に行えるように、3回目まで粘ることをオススメします。

 

この後に売却先に車を引き渡し、多くの場合に2営業日後に銀行振り込みにて売却代金をもらって、車を売る一連の流れが終わりになります。

 

見て分かるように申し込みさえしてしまえば、後の車を売る作業は業者側がしてくれるので、あなたがすることは「査定の申し込みをすること」と、「査定額の交渉で油断しないこと」だけなのです!

 

たった2つのことをするだけですから、車を高く売ることは難しくないことが、よく分かってもらえたと思います。

時間がない人のオークション形式

今説明した電話で交互に査定額を競わせる方法を「入札形式」としたならば、次に説明するのはオークション形式です。

 

実際に車を見て査定を受けるときに同時刻に複数の業者を呼んで、競らせる方法でも車を高く評価させることに役立ちます。

 

ただし、このやり方をするならば注意しなければいけないことが2つあります。

オークション形式での条件と注意事項

  • それなりに高く売れる車であること
  • 業者から離れてはいけないこと

 

それなりに高く売れる車でなければ、そもそもオークション形式を取る必要はありません。

 

また、持ち場を離れると談合で値段を決められては安く買われてしまいますので気をつける必要があります。

 

同時に査定を受けられるので手間が掛からないというメリットがありますので、何社も査定を受けて面倒だと思う方はぜひ挑戦してみましょう!

あなたが知らないうちに車を安く買われている

車を安く売ってしまう人たちは、満足して喜んで売っています。

 

安く売ってしまっているのに喜んでいる、満足しているなんておかしいですよね?

3枚の1万円

実は、満足できる最低額で買われているのです!

 

多くの方は業者を車買取交渉のプロであるということを認識していません。

 

そのため、知らず知らずのうちに車を安く売ってしまっているという現状なのです。

 

でも、大丈夫です!

 

一括査定を申し込み、業者間で比較すれば安く売らずに高く売ることができます!

頭を抱えて悩む査定士

業者間で比較されてしまっては、予算いっぱいまで査定額を上げなければいけないためです。

 

高く売りたいあなたなら業者を儲けさせたりしませんよね?

電卓と給料明細

さぁ、給料1ヶ月分を損しないために一括査定を申し込みましょう!

 

なお、査定額が不満なら【売らなくても】かまいません!

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