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車の買取相場を登録無しで「今すぐ1分」で見ることが出来ます。

車を売るときに役立ててください。

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車買取相場を決める要素

中古車の買取相場は主に「モデル・グレード・年式・走行距離・車体色・事故の有無」で判別することが出来ます。

このことは、中古車を売るときの買取査定や下取り査定で何を見ているのか分かりますね!

モデルの新旧

モデル・型式の買取相場

新しいモデルの中古車が有利というわけではありませんが、逆に古いモデルの中古車は不利になります。

一般的に新しいモデルの中古車があるのに古いモデルの中古車を好んで買われることは少なく、このような市場による中古車の選考結果として、古いモデルの中古車は比較的に買取相場の面で不利であると言えます。

一般にモデルチェンジは6年から8年周期で行われることによって新しいモデルが発表される場合は注意が必要です。

年式(一般にいう年落ち)

年落ちの買取相場

年式による中古車評価はモデルの新旧に含まれる部分がありますが、年落ちによる中古車の価値下落は存在します。

そのため、中古車の価値としては年式が新しい場合には高く、逆に年式が古い場合には低くなります。

なお、車購入時の豆知識として年式については新車登録をする場合において、年末に登録・届出する場合と新年に登録・登録届出する場合では日数として数十日の違いですが、年式は新年に登録するほうが新しくなるので、年末に車を購入する場合においては遅らせたほうが有利であり、逆に車を買う場合は年末登録の場合には11か月分前後の年式による価値下落分だけお得です。

走行距離

走行距離と買取相場1

中古車は機械部品の集合体であるため、利用すればするだけ老朽化が進みますので、車価値の評価は下落します。

車の走行距離については、多くの場合に1年間で1万キロメートルを想定している場合が多く、この基準を基に走行距離が多いか少ないかを判断する業者が多いです。

例えば5年落ちの車であれば走行距離5万キロメートルを標準として、走行距離6万キロメートルであれば車価値評価減が行われるという状況になります。

また、車価値が高いほど走行距離が進むことで価値下落が進んでいきますし、逆に価値が低いほど走行距離が進むことでの価値下落は小さくなります。

つまりは車が古くなればその分だけ価値下落が小さくなるという当たり前の話ですが、新しい場合に使い古してしまった車は価値が低くなるということを、走行距離と買取相場のグラフから確認できればと考えています。

ボディカラー(車体色)

ボディカラーと買取相場

中古車は車体色によって相場が変わるというのは一般的な認識ですが、実際にデータを集計してみるとグレードの上下で選ばれるようなボディカラーは当然に価値が高くなっているという状況をよく確認しています。

これは高いグレードの車を買うような場合にはパール系などの少し車体価格が高くなるような色の選択が行われる場合が多く、そうでない場合には無難な色を選ぶ傾向があるということです。

つまり、車の外部からの評価として車格に合わないような明らかに不利になるような車体色では車価値評価に悪影響を与えますが、そうでない場合にはグレードによる影響が大きい場合が多いです。

そのため、不利になるボディカラーは確かに存在しますが、有利になるボディカラーはグレードと一体である場合が多いということを覚えておきましょう。

なお、一般には無難な色である「黒・白・パール」が人気であり、またテレビCMやカタログで利用された色も無難な色と評価される場合が多いです。

事故(修復歴)の有無

事故車の買取相場

一般に事故車といえば、過去または現在において交通事故によって損傷を受けた車と考えられますが、小さな損傷において修理がされた場合には、事故車として評価減にはなりません。

中古車の評価としては大きな事故を経験した車を「修復歴がある車」として、一般に考えられている事故車としての評価減が適用されます。

このことは、多くの自動車は車全体を骨組みとして機能していて、一度骨組み部分に損傷が及ぶと完全な修理ができないために、評価減をされるということになります。

なお、このように車の骨組み部分の損傷は程度の差があり、例えばトランクの部分の損傷でも修復歴車になりますが、走行性能に影響がない残念な「事故車」になってしまう反面、車自体がよじれてしまうような大きな「事故車」も存在しますが、「修復歴がある車」であることは変わりません。

グレード

グレード別の買取相場

車のグレードは上位のグレードほど高く評価される傾向にあります。

このことは中古車市場において、高位グレードほど高く評価されることが大きな理由です。

ただし、中古車購入市場において車の人気がない場合には、グレードの高低による価値変動の影響は小さいものになります。

例としては、手ごろなコンパクトカーとして市場から支持されている車において、中古車としてグレードの高低を求めない車の場合に、グレードの高低による価値変動が小さい人気のない車と言えます。

つまりは、グレードの高低による車価値変化は、その高いグレードを選択する意味がある車かどうかという点で判断してください。

市場の流通量

市場流通量と買取相場

中古車が多く出回る時期においては車価値は下がりますが、逆に中古車が市場に少ない場合には車価値は上がります。

最も分かりやすい例としてオープンカーで考えてみると、夏前において中古車市場で需要が大きくなりますので価値は上昇し、冬前において中古車市場で需要が小さくなりますので価値は下降します。

また、多く売れた時期から3年落ち・5年落ち・7年落ちなど車検時期の年落ちにおいて、多くの方が車を売る場面になりますので、そのような状況において車を売却することは車価値に不利な影響を及ぼします。

オプション

オプションと買取相場

オプションにおいて車価値が上昇するものは、主にメーカーオプションで人気があるものになります。

一例としては「サンルーフ」や「皮シート」「特製アルミホイール」など、多くの人が支持するドレスアップは評価増になります。

また過去において「カーナビ」は重要な要素でしたが、今日においてはスマホなどによって簡易的なカーナビとなってしまうため、それほど重宝されるものではなく、また一部車を除けば標準として装備されて当たり前の装備になっています。

そのため、オプションにおいては時代による要請で評価されるものが変わってくることを知っておきましょう。

その他(税金の払い戻し・鉄資源)

車価値を決める要素として再販されることで利益をとり、その逆算で車買取相場が決まりますが、さらに細かい修正項目が「その他」の要素です。

  • 自動車税の払い戻し⇒月割で還付されるのでその分だけ査定額の評価増(ただし、軽自動車税は還付無し)
  • 車検残の取り扱い⇒満額で月割評価されるものではないので過度な期待禁物
  • リサイクル料金⇒「売却」の場合は返還されるが、「廃車」の場合は返還されない
  • 鉄資源価値⇒「鉄資源:25円/kg」において普通車1万5千円ほど・軽自動車1万円ほど(金属価格に影響を受ける)
  • タイヤ⇒基本的に評価増にはならない
  • 改造車⇒程度によるが基本的に評価減になる
  • 駆動方式⇒基本的に4WDのほうが価値が高くなる傾向がある(当サイトでは型式別の買取相場で比較している)
  • トランスミッション⇒スポーツカーの場合には「マニュアルトランスミッション」のほうが価値が高くなる傾向がある

なお、あなたの車をいくらで買うのか?ということについて車買取相場を決める最も大きな要素は「査定士との交渉」です。

車査定相場がわかるネット情報の比較表

車種と買取相場で検索をすれば車の価値が表になっているサイトを見ることができますが、ネットで得られる車買取相場情報の精度について考えたことはあるでしょうか?

 

例えばトヨタ公式のサイトで「下取り参考価格」という情報を提供してくれますが、実際に調査した結果は下取り参考価格で得られる評価額は、下取り相場よりもかなり高めであり、実際に下取り依頼をした場合には下取り参考価格よりも安くなることは多いでしょう。

(下取り参考価格の評価妥当性については、すぐ後の「補足」にて詳しく説明しています)

 

こういったことは業者間の中古車市場価格が分かったうえで初めて評価することができるのですが、一般の方にとって中古車市場価格を知ることが難しいので、どの情報がどのぐらい正しいのかわからないということが、ここまでの話でした。

 

今はネットで簡単に車買取相場情報を見ることが可能になりましたが、「実際に車を売るときに使える情報なのか?」という部分に関しては情報利用者に一任されている部分があり、それをうまく使って広告としているケースが少なくありません。

 

とはいえ、ネットで無料で分かる情報ですから活用しないということはもったいないですから、インターネットで知ることができる情報の精度を検証して、車を売るときに役立つ情報なのかを表にまとめました。

 

最も信頼できるであろう「カーセンサーでの中古車販売価格から利益を差し引いて求めた金額」を基準に考えてもらうと、ネットで得られる情報の精度について改めて考えるきっかけになるはずです。

調査サイト※2 下取り・買取価格 コメント※4
トヨタ公式:下取り参考価格 60万円 実際の下取りではこの金額は出ないでしょう
一括査定:ナビクル 56.6万円 役立てられる情報精度だと判断します
情報サイト:車査定のトリセツ 46.04万円から62.2万円 業者オークションデータから作成しています※3
中古車販売サイト:カーセンサー 利益など引いたら53.8万円から63.8万円 販売価格から20万円~30万円引いています
カーオクサポート 68万円から81万円 本当にこの高い金額が出るのか疑問です

※1、調査対象:アクア5年落ち(2013年式)グレードG 走行距離は多くのデータにより5万km付近に収束予測 調査月:2018年6月

※2、調査方法:各サイトで実際に調査対象車種の相場を計算した結果

※3、当サイトの計算方法:調査月の1か月前である2018年5月に行われた業者オークション成り行き価格データを利用し、統計計算ソフトRを用いて計算した結果

※4、コメント:当サイト判断の評価を主観的に記載

 

実は選んでいる情報元はそれなりに精度が悪くないところを選ぶことになりましたから、個人運営のブログなどにおいてはもっとデータのばらつきが大きくなるケースが多くなります。

 

例えば「アクア 買取」で検索をした場合に出てくる情報サイトの相場情報とこれらのサービスで見られる相場情報を比較してもらうと分かるのですが、その情報が相当古くなっている場合が多く、特に個人運営のブログのようなサイトではその傾向が強いです。(良かったらあなたの車価値もネット検索で確認してみると良いでしょう!)

 

古い情報を使ってしまう、また適切でない情報を使って車を安売りしてしまうとしたら、何のために車査定相場情報を見ているか分かりませんよね。

 

このように利用するべき情報というのは、常に精度が良いのかどうかを考える必要があるのです。

 

なお、この情報精度の調査については次のページで詳細に話していますので、気になる方は合わせて確認するようにしてください。

 

 

補足ですが、下取り査定額が買取査定額に勝てることは珍しく、トヨタ公式サイトの「下取り参考価格」は金額として中古車市場以上に評価額が出ていることから、データとして適切なのかを考えさせられる結果となりました。

 

このことは元ディーラー査定士にインタビューして確認したのですが、ディーラーでは新車を売るための中古車処分であり、買取店では転売をするために仕入れであり、両者は営業構造が異なります。

 

元ディーラー査定士にインタビュー
元大手ディーラー勤務の査定士に、買取と下取りの査定額について詳しくインタビューしました

 

つまり、ディーラーではわざわざ中古車を高く買う必要もなく、逆に買取店としてはディーラー査定に負けているようでは商売ができませんので、このことが下取り査定額が買取査定額に勝てることが珍しい理由です。

 

もちろん下取り参考価格ですから精度や情報利用については利用者が責任を負うことになりますが、もし車を売るときに下取り参考価格を見たうえで交渉を始めると、業者からの心象が悪くなることもありますのでご注意ください。

 

車を売るときに絶対知っておきたい2つのこと

  • 高く売れたと思ったら安売りしていたという状況があること
  • 間違った買取相場情報を見て安売りしてしまう状況があること

 

車を損せず売るためには、業者に適正な査定額を付けさせる理由が必要であり、そのキーワードは「競争」です。

車を安く売ってしまう理由は競争がないことが原因

安く買われる一番大きな理由は「競争がないこと」で、これは下取り査定などをした場合によくあることです。

 

セツコセツコ

下取りが不利っていうのはそういうことだったのね!

トリオトリオ

そう、競争させないことが車を安く売ってしまう一番の原因なんだ。

 

現実問題として、約8割の方は下取りをディーラーで行っているというアンケート結果があります。

 

車買取と下取りの比率
引用元:かんたん車査定ガイドのホームページより http://a-satei.com/se-investigation/570/

 

今まで下取りをディーラーで行ったことがある方は納得してもらえると思いますが、下取りで提示される査定額は驚くほど安いと感じませんか?

 

実はディーラーにおける下取り査定においては特に高い査定額を付ける必要もなく、車オーナーもしつこく交渉してこないこともあって、実際の中古車市場価格とはかけ離れた査定額で評価されている現状があります。

 

つまり、何が言いたいかといえば下取りで車を売っている多くの方はもっと高く車を売ることができるのに、そのチャンスを知らずのうちに逃しているということで、その一番の理由は競争をさせていないということになります。

 

以下は下取りと買取りの金額について満足度調査です。

 

下取りと買い取りの金額について満足度調査
回答数:383 引用元:かんたん車査定ガイドのホームページより http://a-satei.com/se-investigation/570/

 

「買い取りをしてもらった」の大変満足が多少高くなっている点が確認できると思いますが、これには下取り査定を受けて買取査定と比べたら、下取りよりも高く評価されたからという理由が考えられます。

 

逆に下取りによって処分した場合には、下取り査定額交渉において比較をすることが少ないことと、基本的には買取と下取りでは評価基準や業者の利益構造を考えると、買取査定のほうが有利な金額になる場合がほとんどです。

 

そのため、少数派である下取りでも買取業者の査定額を比較したというケースでも、下取り査定の評価が上回るという状況はさらに少ないものといえるでしょう。

査定額は競争させなければ交渉できない

車査定は競争しなければ高く売れないイメージ

 

相場を知ることは確かに重要ですが、それよりも大切なことは「業者を競争させて高い査定を付ける理由を作ってあげること」です!

 

言われてみれば当たり前のことですが、査定業者はビジネスでやっていますから、査定を高くすることは利益を減らすことになります。

 

そのため、業者は意味もなく相場近辺の査定額を提示しませんし、そもそも最初から高い査定額を提示する必要もありませんよね。

 

セツコセツコ

なるほどね!競争させることで業者をやる気にさせるのね!

トリオトリオ

それに加えて難しい交渉をする必要もなくなるんだ。

セツコセツコ

それなら交渉が苦手な私でも車を高く売れそうね!

なぜ競争状態であれば車を高く売ることができるのか?

競争状態であれば他の業者と勝負できる査定額をつけなければならず、結果としてあなたは損せず車を売ることが出来るということになります。

 

もし、あなたが損をしたくないならば必ず業者間で競争させなければいけません!!

 

査定業者を競争させることは難しくない
車本来の価値で売りたい場合は、競争させて【業者に高い査定額を付けさせる理由】を作ってあげてください!

 

トリオトリオ

競争させないで車を売ることがいかにもったいないか、わかってくれた?

セツコセツコ

ええ、危うくそのまま下取りに出すところだったわ・・・

トリオトリオ

それ絶対もったいないから!少しでも多くお金にするために競争は必須だよ!

車買取相場を知っておくと業者との話し合いが楽になる

トリオトリオ

それでも車の価値を知っておくことは大切で、何も知らないと業者と話し合いが難しくなるからね。

セツコセツコ

でも調べるのも大変でしょ?どこで調べればよいのさ!

トリオトリオ

実は査定を申し込むとすぐ車価値を教えてくれるのがあるんだ。

車を売るときにあなたの車がいくらぐらいの価値か知ることは大切です。

 

ただ相場の調査に時間がかかり、手間と時間がかかったうえに相場情報が信頼できないものだった!なんてこともあります。

 

こういったことで悩むことなく車の査定を受けたい場合には、「概算の車査定相場がわかる」ネット査定を使うと調べる手間なく便利で、データ自体も信頼できます。

 

↓概算価格は業者との交渉で役立つ!↓

かんたん車査定ガイド申し込み例

 

セツコセツコ

車のことが良くわからない私には助かるわ!相場情報とかよくわからないし。

トリオトリオ

面倒っていうのが一番大きな理由そうだな!

セツコセツコ

うるさい!手間がかからなくて便利ならそれが一番でしょ!!

トリオトリオ

まあまあ、確かにこれならだれでも便利に使えるよな!

 

手間をかけずに結果が欲しい方は車価値がわかるネット査定を使ってください。

トラブルなく車査定を受けるには

査定サービスは様々なサービスがありますが、安心して利用できるサービスは限られており、信頼できる業者と提携を行っていること、個人情報の管理をしっかり行っている会社が運営しているサービスであることが求められます。

 

「かんたん車査定ガイド」運営の会社である「株式会社エイチームライフスタイル」も、東証一部上場会社「株式会社エイチーム」のグループ企業であり、不都合があれば簡単に逃げるような企業ではありませんから、個人情報も安心して入力することができます。

 

⇒株式会社エイチームライフスタイル会社概要

 

また、中古車の流通団体は日本において複数ありますが、加盟することに一定の条件がある「一般社団法人日本自動車流通研究所(通称:JADRI)」に加盟の業者であれば信用できると判断できます。

 

⇒一般社団法人日本自動車流通研究所のホームページ

 

この団体に加盟している業者を提携先として扱っている査定サービスが「かんたん車査定ガイド」であり、信頼できる業者と提携を行っているという点をクリアしています。

 

このことはJADRIに加盟するためには次の条件が簡単ではない条件が必要だからです。

 

 

  • 紹介による入会
  • 設立5年以上の法人
  • 原則展示場保有、展示場無い所は協議事項
  • 過去5年以内に、メーター戻し摘発、各媒体の出稿停止されてない
  • 店頭、雑誌、WEBで修復暦表示など、自公協の指示通りの表示を遵守している
  • 開示を定められた開示項目について開示すること(売買契約書など)

JADRI入退会規定より http://www.jadri.or.jp/enter/

 

 

個人情報の流出は近年の重要な課題ですから、しっかりとした買取業者に査定依頼できるように、安心して使えるものを選ぶようにしてください。

 

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