車を売りたくないと保留したときの失敗

車を売ろうか売らないか迷っているときに、知人にアドバイスをもらえば

 

「迷っているときは車を売らないほうが良いよ。あとからでも売る選択はできる。でも売ってからは売らない選択はできない。」

 

と聞いたところによると合理的に聞こえますが、本当なのでしょうか?

 

今回はその合理性に迫っていきたいと思います。

 

なお、車を売りたいと考えている人は高く売りたいという願望があるということで統一しておきます。

 

実際に高く売りたくない人なんているのでしょうか?

迷っている時間に価値が低下

車の相場というものは1週間ごとに価値が低下していることをご存知でしょうか?

市場平均では約4%分価値が低下するといわれています。

 

これを考えると1週間迷ったら100万円で売れる車なら96万円になるということですね。

ただ1週間、車を置いておくだけで4万円損すると考えてください。

これは小さい額でしょうか?

 

このことから時間による価値低下を無視できないと考えたほうが適切でしょう。

なにもしていないのに4万円損するのではたまったものではありません。

大体皆さん同じ時期で売るかどうか迷っていることが多い

大体皆さん同じ事を考えています。

車検が切れる前で車検にかかる費用を考えながら車を手放すかどうか決めています。

 

あなたはどうでしょうか?

皆さん同じ時期に車を手放したらそれだけ不利な立場で査定を受けないといけません。

 

車も市場の原理の例外ではなく、多く車が流通すればそれは価値が下がります。

そのため査定も不利になってしまうということです。

 

⇒車検が切れる時期は多くの方と同じ時期

市場の原則は理論にとどめてはいけない

市場の原理とは、需要と供給によって価格が決まるという法則・もしくは仮定であり、需要が供給より上回れば価格が上昇・需要が供給より下回ったときは価格が下落するというものです。

 

これは理論の問題であって、供給側が調整するなどによって必ずしもその考え方に収束するものではないわけですが、長期的に見れば需要の無いところに価値が付かず、需要に対する供給が少ないときには価値が上昇するなど、一定の動きは確認できます。

 

そのため、理論的な問題で片付けるのではなく、実際に意識することによって最適な意思決定をする助けになるでしょう。

結論として迷ったらとりあえず査定にだけ出しておくのが吉

以上のことから迷ったらとりあえず売らないというのはある意味では愚の骨頂であるとも言えるでしょう。

 

もちろん、車の売値が安くなってしまっても良いということなら別にそれでかまわないと思いますが、現代人にはそういう思想は無いと思います。

というのもわざわざ車を売ろうかどうか悩むのは高く売れるかもしれないから今悩んでいるのにこういった例外事項の仮定を考えることにあまり意味がなさそうだからです。

 

そのため、迷ったらとりあえず査定だけ通しておけば問題ないでしょう。

実際に査定に通しても、価格に満足いかなければどこにも売らなくてもよいですし、完全無料で利用することができます。

 

車を売るかどうかを考えるときには、後に決断することがどのぐらい不利になるのかということを良く考える必要があるでしょう。

 

失敗が全く無い意思決定というのは難しいものですが、後々に後悔しないようにしてくださいね。

 

以上、「車を売りたくないと保留したときの失敗」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

高く売る人続出中!
査定額の差を【絶対】に見逃すな!
一括査定と下取査定で比較
一括査定利用で平均16万7811円査定額UP!(50%以上の方が10万円以上の差)
見積数を一括査定と一社で比較
一括査定利用で平均13万7757円査定額UP!(70%以上の方が5万円以上の差)
査定依頼に【1分】も時間がかかってしまいました

査定だけでももちろんOK!

売る予定なら今すぐ確認!

大手車査定業者

【車を高く売りたい方以外は見ないでください!】

>車査定相場を調べても高く売れない理由<

このページを見た人はこちらのページも見ています