駐車違反のお金を払わないと車検は通らない?

駐車違反の取り締まりを受ければお金を払わないといけませんね。

 

このときにお金を払わないでいると車検は通らないのでしょうか?

 

まずは、質問の内容をみてみましょう。

Q:駐車違反金を払わないと車検は通りませんか?

 

実はずっと駐車違反金を滞納しています。

 

もうすぐ車の車検を迎えるのですが、現在も違反金を払っていません。

 

少し前に話題になっていましたが駐車違反金を払っていないと車検が通らないという話をニュースで見ました。

 

車検を通すのにすぐに駐車違反金を払うべきでしょうか?

質問した方はまだ違反金を払っていないようで、このことが車検を通らないのではないかと懸念しているようです。

 

こちらでは駐車違反の違反金と車検について、その関係性をみていきます。

駐車違反金未払いでもすぐ車検が通らないわけではない

A:駐車違反金を払わないと車検拒否という扱いになります。

 

この車検拒否の状態になると車検証がもらえなくなります。

 

そう、車検拒否であっても車検は通るのです。

 

ただし、車検証が交付されないのです。

 

この車検拒否という状態になるまでは車検証が交付されます。

 

そして車検拒否という状態になるまでには時間がかかるようで、ただお金を払っていないというだけでは車検拒否状態にはならないようです。

車検拒否までの流れについて

放置違反金や駐車違反金を督促状が送られるまで放置することで、車検拒否という状況になります。

 

駐車違反の反則金を滞納してしまうと、車検証の使用者に弁明通知書と仮納付書が送られてきます。

 

この仮納付書で違反金を払うと車検拒否までいきません。

 

弁明もせずに14日間ほど駐車違反金を払わないと次に放置違反金納付命令書が送られてきます。

 

命令書というのは凄い名前だと思いませんか?

 

この命令書に従わずに20日ほど放置してしまうと督促状が届きます。

 

ここで車検拒否状態になり、車検証が交付されなくなります。

 

当然ですがこうなると車検拒否状態を解除しなければいけませんね。

 

次にはその方法についてみていきたいと思います。

車検拒否状態の解除方法

車検拒否状態を解除するためには、まず違反金を払うことが必要です。

 

その後、払ったことを証明して車検拒否の扱いを解除することが出来ます。

 

なお、車検を通すことはできるといいましたが、ここで通った後に車検拒否状態で車検証が交付されないのですが、この車検の有効期限があります。

 

その期限は1週間で、この期間を過ぎてしまうとせっかく車検が通っても車検拒否状態では車検が交付されません。

 

つまりは、1週間は保留状態になりますが、期間経過してしまうと車検を通しても無効になってしまいます。

 

そのときには、また車検を通さないといけません。

 

車検を通してもったいないと思うのなら、違反金を払って車検拒否状態を解除してください。

 

駐車違反金を払わないことで、すぐに車検証を交付されなくなるわけではありませんが、基本的に払っておくことが望ましいのはいうまでもありませんね。

 

後になればなるほど払いたくなくなるものですから、そのときに車検が必要で車検拒否状態になっているときに限ってお金が無いなんてこともありえます。

 

駐車違反をしたら放置せずに払ってしまうほうが後々、困らずに済むかもしれません。

 

出来るだけすぐに駐車違反金は納めてください。

 

以上、「駐車違反のお金を払わないと車検は通らない?」でした、

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

なお、休日に車検を依頼したいという方は最近は車検チェーン店がありますので詳細を確認してみてください。

 

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