車ローン返済方法:元利均等返済と元金均等返済の違い

車ローンを選ぶときに検討する項目としては一番大きいもので金利ですよね。

 

また、それに伴う審査通過の可能性が関心どころではないでしょうか。

 

これらが最重要であるのはいうまでもありませんが、総支払い金額を考えるとローンの返済方法についても見ていく必要があります。

 

さて、車ローンには返済方法が2種類あるのがあります。

 

  • 元利均等返済
  • 元金均等返済

 

「元利」なのか「元金」なのか、そこに違いがあるのですが、詳しく見るとどうなるのでしょうか?

 

こちらでは、車ローンの返済方法で元本への充当額が変わるので総支払い金額が変わってきます。

 

まずはそちらを確認していきましょう。

元利金等返済と元金均等返済の違い

元利金等返済と元金均等返済の違いの違いは次の2つになります。

 

  • 月々の支払額が異なること
  • 返済期間が異なること

 

返済額が少ない場合には返済期間が長くなりますから、より多く利息を払うことになりますが、返済方法が選べる場合に返済期間が長くなるのかどうかが変わってきます。

 

主な違いでいうと、月々の支払額が異なることと返済期間が異なることなのですが、これでは簡単に言い過ぎちゃってますね^^;

 

次に、元利金等返済と元金均等返済の違いを具体的にみていきます。

元利均等返済の場合

元利が均等ということですから簡単にいうとこうなります。

 

月々1万円の返済と決めたらここから利息と元金返済を行います。

 

利息が3000円なら元金返済は7000円、次月も1万円の返済で元金が返済するまで1万円ずつ返済するわけです。

 

もちろん、最後の返済は1万円以下になるでしょう。

 

毎月、同じ額の返済となりますから返済計画が立て易い反面、返済期間が長くなることが多いです。

元金均等返済の場合

こちらは元金が均等返済ということですから、元金返済が1万円と定めたらそれに加えて利息をのせて支払うという流れになります。

 

支払い額が毎月変わって来るので、資金繰りがぎりぎりの方は面倒が増えるでしょう。

 

反面、元利均等返済と比べると早めに返済が終わるなんていわれていますが、これは返済額によると思います。

 

一概に比べるのはナンセンスだと私は思っています。

 

名前の通り、「元金について均等に払う方法・利息をさらに払う」、ということでこれ以上のコメントはなさそうです。

都市銀と信金のオートローンの違い

都市銀行の車ローンにおいては元利均等返済が採用されているようです。

 

計算が楽なのもありますが、利息が多く取れるからというのもあるでしょう。

 

反面、信用金庫などの場合には元利金等返済が採用されている車ローンもあります。

 

都市銀行に関しては放っておいても客が来るのに対して、信用金庫では商品バラエティーを豊かにするために努力しているのではないかと思っています。

 

まあ私の個人的な見解ですが^^;ユーザーが好きなほうを選べるならそれが一番良いでしょう。

返済期間と総支払い額を確認して選ぶ

ローンなどの融資については、元利金等返済と元金均等返済で支払い金額が変わるか、もしくは同じだとしたら支払い期間が長くなるわけですが、これらを選ぶポイントは返済期間と総支払い額を確認することです。

 

本来は月々の支払い金額も気にしたいところですが、実際はこちらがまず第一で見るわけなので、その点をクリアした段階で悩まれる場合が多いからなのですね。

 

融資をしてくれる場所では、返済期間と総支払い額の計算はすぐしてくれますので、これらを見た上で選ぶようにしてください。

 

以上、「車ローン:元利均等返済と元金均等返済との違いは?」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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