ディーラーローン金利は販売会社で異なる

車を買うときは現金一括で!という方は少ないのではないでしょうか?

 

あなたも車を買うときはローンやクレジットを利用しますよね?

 

このように現金一括で車を買うことは稀で、たいていの場合はローンかクレジットなどの融資を利用することになると思います。

 

ローンかクレジットの違い・お得なのは他のページで記事にしていますのでこちらで確認してください。

 

⇒ローンとクレジットの違い

ディーラーローンの金利は販売店によって変わることがある!?

さて、ディーラーでの融資金利についてですが、なんと同じメーカーでも販売会社によって異なるということです。

 

ということはですよ?同じメーカー系列のディーラーであっても、隣町のディーラーでは金利が異なることもあるのです。

 

特に車は金利が高くなりやすく、支払い期間も5年前後と長いので出来れば金利が安いほうが良いのは言うまでもありません。

 

車の取引における(もちろん全ての取引でもそうですが)良い立ち回りは色々な可能性を検討することです。

 

トヨタであればトヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店とありますが、それぞれで少しではありますが異なる金利を提示する場合があります。

 

つまり、車を買うにしても金利が異なるのならさまざまなところをまわって情報を仕入れるのがお得に買うコツでしょう。

 

金利が変わると最終的な支払総額はもちろんのこと、月々の支払額も変わります。

車をお得に買うことは情報を集めることのほかでもありません。

 

ぜひ少しでも得が出来るようにしてもらえたらと思います。

 

⇒2015年ディーラー系ローンの比較

ホンダは積極的に特別金利1.9%を実施している!

ホンダのステップワゴンの売り方には脱帽せざるを得ません。

 

ステップワゴンといえばミドルクラスのミニバンです。2015年にモデルチェンジを予定していますが、現モデルも販売は好調のようです。

 

ステップワゴンは良い車ではありますが、特別突き抜けて売れるような車でもないと思います。

 

それでも好調に売れているのには特別金利であったり値引きなど販売努力によるものが大きいようです。

 

近年はオデッセイもこの特別金利を適用する場面が出てきています。

200万円ほどの融資で48回払いなら年利6.9%で約30万円ぐらい利息を払うことになりますが、年利1.9%では10万円いかないぐらいに抑えることが出来ます。

特別金利は大変お得だが残価設定型クレジットは注意する

最終的な支払額も変わってきますけど、月々の支払額も変わってきます。

こういった特別金利を展開しているときに欲しい車が該当する場合には、積極的に使うのがよいでしょう。

 

車を買う上で、キャンペーンや販売店の事情(年度末前に車を積極的に売りたい)などを把握しておくと有利に事が運ぶことが多いです。

 

2015年初頭において、ホンダは残価設定型クレジットであれば多くの車種について特別金利を適用しています。

 

この残価設定型クレジットに関しては、賛否両論がありますが私としては出来る限り選択しないほうが良いことをオススメしています。

 

⇒残価設定型クレジットは利用しないほうが良い?

金利が極端に高い場合の注意点

稀に極端に高い金利を提示することがあるようです。8%~10%という数字はカーローンなどで考えると非常に高いでしょう。

 

この場合には販売員に指摘をしたうえで、比較を行った結果で交渉するとよいのではないでしょうか。

 

もちろん、そこで交渉するよりは他の販売店で買ったほうが早い場合も多いでしょう。

 

いずれにしても現在の商品売買は情報戦となることが多いです。

 

車も例外ではなく、比較して最もお得な買い物が出来るようにしましょう。

 

⇒車を買うときに現金一括払いは特典があるのか

 

以上、「ディーラーローン金利は販売会社で異なる」でした、

 

お役立ていただけたら幸いです。

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