軽自動車の廃車手続きについて

廃車手続きは軽自動車も普通自動車もそれほど変わるものではありません。

 

ナンバーを返して法的に抹消するということは同じなのです。

 

ただ書類については呼び名が異なったりしますのでそれについて確認してきましょう。

まずは廃車手続きの名称を確認する

普通車では一時抹消と永久抹消がありました。

 

軽自動車では、これにかわって自動車検査証返納届と解体返納となります。

 

また届け出を行う場所も、普通車が運輸支局なのが軽自動車では軽自動車検査協会となります。

軽自動車を廃車するときに用意する書類

 

  • 車検証
  • ナンバープレート
  • 解体に関わる移動報告番号
  • 解体届出書

 

解体に関わる移動報告番号というのはリサイクル番号のことです。

 

次に普通自動車と異なるものが、

 

  • 軽自動車税申告書

 

という書類です。

 

また普通自動車では必要だった書類で軽自動車の場合に必要が無いものがあります。

 

  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 委任状(業者に依頼する場合)

 

軽自動車の登録には実印と印鑑証明書が必要ありませんでした。

 

廃車時も同様に不要となります。

 

ただし、認印は必要になりますので、必ず持っていくようにしましょう。

平日に時間が作れる方は自分で処理するのも良い

軽自動車検査協会は平日しかやっていないため、土日祝日には廃車手続きが出来ません。

 

そのため、土日しか時間が作れないような方では自分でやるというのは難しいですが、平日昼間に時間が作れる方は自分で行うと費用が節約できます。

 

実際に、手続き自体はただ書類を集めて提出するだけですから誰でも出来ますしね。

 

ただし、注意して欲しいのが廃車をする軽自動車を乗っていくと帰れなくなります^^;

 

公共の交通手段を使うか、他の車を利用するようにしてください。

 

普通車の廃車と比べて多少簡素化されているような印象を受ける軽自動車の廃車手続きですね。

 

以上、「軽自動車の廃車手続きについて」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

 

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