『車を売るならどこ?』が的外れな理由

車を売るならば高く売りたいのは当然としてどこに売ればよいのでしょうか?

 

実際は・・・

 

車査定業者を比較する必要性

 

つまり、どこに売るかではなくどの業者が高値をつけるのか、業者間競争させたうえで交渉する必要があります。

 

このことでどの業者が強いのかと考える必要はないことが分かります。

 

査定の交渉をしっかりしてこそ、車が高く売ることができるのです!!

 

ただ、この交渉は難しいのかといえば、それほど難しいことではなく誰でも簡単にできることです。

 

その方法は、ただ業者間で査定額を比較して一番高くつけた業者の値段よりも高い金額を出すのか聞くだけです。

 

車査定方法

 

もしあなたが車を安く売って損をせずに少しでも高く売りたいならば、必ず業者間で査定額を競争させてください!

 

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車を売るときにあらかじめ相場を調べたい場合はこちらから調べてください。

 

トヨタアクア走行距離と買取価格相場例

アクア買取価格と走行距離

 

各車メーカーからあなたの車を探して買取価格相場を確認してください。

 

 

 

インターネットでは、車を高く売る情報と調べるとさまざまな情報が出てきます。

 

たとえば有名なものであれば次のようなものがあります。

 

  • 一括査定を使って売ると高く車が売れる
  • 下取りよりも買取のほうが高く車が売れる
  • 多くの人が相場よりも安い金額で売っているは本当なのか

 

代表的なものでいえばこんなところでしょうが、このような情報は果たして真実なのでしょうか?

 

こちらでは、それぞれについて詳しく確認していくとともに、車を高く売る方法について考えてみたいと思います。

 

このページの構成については、車を売るときの疑問に答えること、また車を高く売るための方法とそのQ&Aとなっています。

 

このページの内容

車売却ネット上で言われている情報はほとんど嘘ではない

ページの冒頭で言ったように結局交渉しなければ車を高く売ることができないという前提から考えると、インターネットで言われている情報のほとんどは嘘ではありません。

 

多少誇張している部分もあるかもしれませんが、わざわざ嘘をついてまで車売却の情報を載せる意味があるでしょうか。

 

もちろん、ウェブページの運営という商業的な理由はありますが、それであっても情報がユーザー負担で無料であることを考えれば、わざわざ無意味に嘘をつく理由はないはずでしょう。

 

まず前提として情報が無料で提供していることを考えると、わざわざ嘘をついてまでウェブページを作成することはないということを考えてほしいと思います。

 

とはいえ、これは嘘をつく必要性などからの話であり、車を売るときの疑問は具体的に見ていく必要がありますね。

 

次に上であげた3つの疑問について、詳しくみていきます。

一括査定を利用すると車は高く売れるのか

多くの方が疑問に思うのは、一括査定の利用ではないでしょうか。

 

結論から言えば車を高く売るために便利であるということです。

 

冒頭で言ったように交渉しなければ車は高く売ることができないことを考えると、交渉しやすくするために複数社で査定額を比較することはとても有効です。

 

というのも、ただ高く車を買ってくださいとお願いしても、業者側には高く買う理由はありませんから、適当にこの要求をかわして高く買ったフリをすればよいということになります。

 

これが悪いかどうかは人それぞれの考え方になりますが、業者も利益を大きくしなければいけませんから、車はできる限り安く買う必要があり、高く買う理由もないのにわざわざ高値をつける必要はありませんね。

 

あなたが逆の立場ならば当然にそうすると思いませんか?

 

金額的な交渉をすることで、業者としては高く査定額をつけなければいけないという必要性が出ますので、その環境を作ることに手間がかからない一括査定の利用は、車を高く売るために役立つということになります。

 

つまりは、一括査定を利用することによって間接的に車を高く売ることができ、その理由は交渉を簡単にしやすくなるということになります。

下取りよりも買取のほうが高く売れるのか

こちらもよく言われることで、下取りをするぐらいならば買取のほうが高く売れるので、こちらを利用するべきということですね。

 

結論からいうと、多くの場合では買取査定のほうが有利であるのは構造的な理由になります。

 

車販売店では、従来から下取りというサービスをしていますが、販売店の主な利益は新車の販売によるものです。

 

そのため、車を引き取ることは新車を売るために副次的に行っているものなのです。

 

それに対して買取店では、車の買取行為が主なビジネスであり、販売店よりも業態としてコンパクトである場合がほとんどです。

 

このことは、車の買取金額に影響します。

 

買取金額は業者オークションの金額に利益分とリスク分を上乗せした金額で行われるわけですが、会社の規模が大きければ大きいほど、確保すべき利益額やリスク分も大きくせざるを得ません。

 

そもそも買取店が下取りから車引取りの機会を奪うことが存在意義であると考えれば、下取り金額に負けているようでは話になりませんよね。

 

また、下取りでは下取り額の交渉というのは競合させる業者もいないので、このことも下取り査定が安くなってしまうことも原因のひとつです。

 

以上より下取りよりも買取が高くなるというのは多くの場合で真実であり、友人のエスティマでは簡単な比較で20万円も差が出ました。

 

どうしても下取りをしたいというならば話は別ですが、少しでも高く車を評価させるならば買取査定も受けるべきであり、良心的な販売店担当者ならば買取にまわしたほうが良いという助言をする場合も少なくありませんね。

実際に車を安く買われているのか

車を高く売るどころか安く買われているということをよく確認しますが、これは真実なのでしょうか。

 

まず車を売った後に流れについてみていく必要があります。

 

車を売った後は、多くの場合に状態が良い車を除けば業者オークションに流されます。

 

ここでの相場が買取査定額の上限であり、これよりも安く買うことができれば業者の利益となります。

 

ここで分かるのが車買取業者は転売ビジネスであり、多くの流通ではすぐに業者オークションで換金することを予定しているということです。

 

それでは、疑問に戻ると車を安く買われているのかという点は、業者が間違えない限りはほぼ100%相場よりも安く買われていることになりますね。

 

とはいえ、この相場という点を車を売る場合には多くのオーナーは安く売って損をしているのか?ということで考えるならばもう少し現実的な数字になります。

 

かなり大雑把ではありますが、車売却時の約60%から70%ほどは、もっと高く売ることができたのにそれができなかったものと考えています

 

特にその中に相当安く車を売ってしまって損をしてしまったという人も含まれています。

 

ちなみにこの数字は買取と下取りでの処分割合が2対8、または3対7といわれている状況で、査定交渉でどうすることもできないような古い車を売った場合を除けば大まかにこのような数字ではないかと予想しているところです。

 

さて、ここで疑問についての回答をするならば、多く見積もった上で7割ほどの方は車を売る上で損をしていることになりますね。

 

特に高く売ることができたと思っている人ほど、安く売ってしまっているようで、とても残念なことではあります。

 

しかしながら、これは仕方がないことで車買取業者と車オーナーでは経験と技量に差が出ています。

 

多くの方にとって、人生の中で車を売買するというのは指で数えられるほどでしょう。

 

それに対して車買取業者は年間1000件ほどの交渉をしているわけで、3年間営業をしている査定士ならば3000対多くても10という場数ですから、それは当然に高く買ったように見せかけて安く買うなんてこともできますよね。

 

何度もいうように、車を安く買われてしまうことについては一般に悪いことではありません。

 

交渉をしなければ車を安く買われるのは当然であると理解しましょう。

 

その上で一回り交渉をしたら、もう一回りするというようにほんのちょっとだけ手間をかけることが重要なのです。

 

この最後の追い込み交渉をすることで、車を安く売ることを避けることができるということになります。

 

安く売ってしまうか高く売れるかは、最後に少しだけ手間をかけるという点はしっかりと覚えておくようにしましょう。

車を高く売るためにはどうしたらよいのか

ここまでインターネットで車を高く売る情報を見たときに、出てくる情報は正しいのかどうかという点を確認してきました。

 

多くの場合には嘘を付く必要はなく、直接的でないとしても間接的にほとんどの場合正しいというが分かってもらえたはずです。

 

さて、それでは実際に車を高く売るためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

ここからはその方法についてお話していきます。

 

まず、交渉をしなければ高く売れませんから複数業者間で競争させることは必須です。

 

個別に査定依頼したり業者に持ち込みして査定を受けるとしても、一括査定で簡単に解決してしまうとしても、いずれも交渉をしなければいけないわけで、手間をかけず簡単に済ませるならば電話対応などの面倒はありますが、無料で使える一括査定は使うべきでしょう。

 

次にどうやって交渉したらよいのかということになりますが、これは各業者がつけた査定金額を理由に他業者にこれ以上出すかどうかということを聞くのです。

 

最初は1回で複数業者を集めて査定を終わらせてもよいですし、個別でもかまいません。

 

ただ、この金額交渉は必ず行うようにしてください。

 

そして可能ならばすぐに車を引き渡せる状態にしておくことが望ましいでしょう。

 

業者としても利益を多く取りたいと考えていますし、効率よく買取業務をしなければいけませんから、冷やかしだと思われるのはとても損なわけです。

 

利益が少なくてもすぐに車を引き渡せるならば、少ない労力で車の転売ができますので、各業者査定額を出すのにがんばってくれるわけです。

 

どうしても安く買取したい業者と高く車を売りたいオーナーで利益が衝突してしまいますが、こういった点を協力すれば多少利益が薄くても高い査定額を付けてくれるわけで、お互い協力する姿勢が大切でしょう。

 

他にも洗車をしておいたほうがよいなどの短い疑問については、Q&Aコーナーにまとめておきましたので続きを確認してください。

 

以上より、車を高く売るならば多くの業者と比較交渉して、業者に協力をすればそれなりに高く売ることは難しくないということになります。

 

手短でしたが、車を安く売らずに高く売って損をしないために役立ててください。

 

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車を売ることを相手に伝えるには売却に必要な書類を集めておくことが大切です。

 

次に車を売るときの書類をみていきます。

車を売るなら必要な書類

車は法的に所有権が定められているものなので、売るときには名義変更手続きに必要な主な書類、8種類を集めることになります。

 

  • 車庫証明
  • 委任状
  • 印鑑証明書
  • 自動車納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車検査証
  • 住民票
  • 譲渡証明書

 

ほとんどの書類は車の中や家にあるわけですが、一部については役所などで取得しなければいけないようなものもあります。

 

また、車の査定前に書類をそろえておくことによって査定士に対して車を売ることについて積極的であることをアピールできることから、売値が高くなるという影響があります。

 

そのため、いずれにしても必要な車売却のための書類ですので、先にそろえておくことをオススメします。

 

こちらでは、まず車を売るときの状況別に必要な書類を表で確認したのちに、書類別でも詳細に確認していきます。

車を売るときに必要な書類を表で確認

車を売る時には、単純に売る場合と買い替えを前提とした売却、その他名義変更や住所変更、廃車の抹消登録などさまざまです。

 

多くの場合には業者に依頼することになるため、必要な書類を言われてから集めればよいのですが、特に車を高く売りたいという方は書類をまとめておくことですぐに引き渡せる準備ができていることを表明できます。

 

このことで、車を売る準備ができていることにより査定士の心象がよくなり、査定額が積極的に付くという効果によって、車を高く売ることに貢献しますので、印鑑証明書を取るまではいかなくても、書類をまとめておくことはしておきましょう。

  車売買  住所変更 名義変更 抹消登録
車購入 車売却
車庫証明   ●※1  
委任状    
印鑑証明書    
自動車納税証明書
自賠責保険証明書  
自動車検査証  
住民票 ●※2      
譲渡証明書        

※1 車検証記載の所有者と使用者、車検証記載の住所と所有者の住所が異なる場合、軽自動車の登録時に必要

※2 軽自動車は都道府県ごとに異なる

 

ちなみに「自動車検査証」とは、車検証という呼称のほうがなじみがあると思います。

 

次にこれらの書類について、書類のサンプルを見ながら簡単に説明していきます。

 

【車庫証明】車検証と一緒に入っていることが多い

車庫証明書

車の保管場所が存在することを示す書類です。

 

最近は自分で取得するという方も増えていて、手数料の面でちょっとだけ得ができたりします。

 

駐車場を借りている場合には不動産会社の承諾をもらう必要があったりと、何かと取得には面倒が付きまとう書類ですが、一度取得してしまえばその後の手続きはほとんど無い書類です。

 

そのため、特に自分で取得したわけでもない場合には、どこにあるのか分からないケースも少なくないようです。

 

多くの場合には、車検証と一緒にファイリングされている場合があり、助手席前のグローブボックスというポケットに入れている場合が多いため、良く分からない場合には車検証を探すついでにファイルの中身を確認してみてください。

 

【委任状】基本的に業者が用意してくれる

委任状

車の登録や廃棄処分、名義変更などを代行依頼する場合、依頼事実を証明する書類です。

 

業者に法的手続きを委任(代行)するときに必要になるほか、名義変更などを両者立会いのもと行わない場合には、そのときに常に必要になります。

 

多くの場合には、車関連の業者に依頼することになるためにユーザー側では委任状を書くだけとなりますが、個人売買の法的な手続きでは相手に書かせたりしなければいけないのでちょっと面倒と感じてしまう書類でしょう。

 

たとえば名義変更では、第三者に手続きを依頼する場合に、旧所有者と新所有者の両者について委任状が必要となります。

 

とはいえ、法的手続きを委任するということですから、それだけ面倒がかかるというのも納得ですね。

 

勝手に名義を変えられてしまっては困りますから^^;

 

【印鑑証明書】一番手間がかかって面倒

印鑑証明書

自動車登録時には実印による捺印が必要となります。

 

使用した印鑑が実印であることを証明する書類として必要となります。

 

そして下取に出して車を買う場合には、同じ印鑑の場合でも登録時に1通・下取時にも1通と合計2通必要となります。

 

多くの書類はある意味で書くだけとなりますが、印鑑証明書は取得が必要であることから若干手間がかかります。

 

このことを逆に捉えると、印鑑証明書を用意していることを車を売るときに業者へアピールすることは、車をすぐに売ることができるということを表明することになり、車を高く売る上で役に立つでしょう。

 

【自動車税納税証明書】紛失すると再発行で面倒

自動車税納税証明書

車の所有者が自動車税を納税していることを証明する書類です。

 

全ての法的手続きなどで必要となりますので、紛失したら大変なことになりますね。

 

そのため、払い込みが終わった場合には、車検証の中に入れておくという方が多いようで、確かにこうすれば納税証明書が必要なときに便利です。

 

家計簿を付けている家の場合には、家の中にあるケースもありますから、どうしても見つからない場合にはこちらも確認すると良いでしょう。

 

なお、再発行は県税事務所や自動車税事務所・ナンバーを管轄する地区の事務所に行ってください。

 

【自賠責保険証明書】車検証と一緒に入っていることが多い

自賠責保険証明書

自賠責保険に加入していることを証明する書類です。

 

抹消手続き以外で必要になります。

 

こちらも他の書類同様に車検証のファイルに入れてある場合がほとんどです。

 

納税証明書と異なり、家計簿の領収書に含まれるということはなく、基本的に車検時に自賠責保険の払い込みが行われることから、車検証のファイルに入っていることが多いのはその状況にあることが理由です。

 

このことから、車検証を失くしてしまうということが無い限り、この書類を紛失してしまうということはほとんどありません。

 

【自動車検査証】いわゆる車検証で車にある場合がほとんど

車検証

自動車は定期的に点検を行わないといけませんが、これは自動車の所有車・使用者に定期的に点検整備をする義務があるからです。

 

そのときに交付されるのがこちらの、車検証ということになり、検査登録を完了した後にナンバーとともに交付される書類です。

 

これにはメーカーや年式・車種などが記載されていますので、車を売るときには車検証を見ながら業者に車情報を伝えると間違えは少なくなります。

 

この種類は紛失することはほとんどの場合無く、多くの方は助手席前のグローブボックスというポケットの中に、他の書類と一緒にファイリングされているはずです。

 

【住民票】住所変更などをしたときに必要

住民票

車の所有者と使用者が異なる場合や、所有者の現住所が登録住所と異なる場合に必要になります。

 

車登録手続き、住所変更手続きに必要で、所有権が移転するときには必要ないようです。

 

同様に車を廃車するときも必要ありません。

 

軽自動車の場合には、都道府県によって取り扱いが変わりますので、必要な手続きのときは都道府県の事務所・役所に確認してみましょう。

 

【譲渡証明書】基本的に業者が用意してくれる

譲渡証明書

車を下取に出したり、買取に出すときに、売り手に買い手が譲渡したことを証明する書類です。

 

書類の名前でわかるように、車を譲渡するときに利用します。そして他の手続きでは使われていません。

 

なお、譲渡証明書は実印を使用しないといけません。

 

印鑑証明書がある時点で対応させる書類が必要なのは想像がつきますが、実印との対応はここで必要ということなのですね。

 

業者が間に入る場合にはしっかりと確認してくれますが、個人間の取引などでは実印でないことが後から分かって時間がかかるようなケースも少なくありません。

 

譲渡証明書の印鑑については、注意深く確認するようにしましょう。

車を売るときのQ&A

最後に車を売るときのQ&Aです。

 

車を売るときのよくある疑問を手短に答えていきますので、参考にしてください。

 

Q:オススメの業者はあるのか

A:基本的にオススメの業者はありません。

 

ただし、有名な業者が良いというわけではありませんが、名前を知らないような業者だけに査定をお願いすることは避けたいところです。

 

必ず複数社に車を評価してもらい、その中には有名な車買取業者を含めるようにしたいところです。

 

一部離島を除けば多くの場所では名前の通った業者のサポートが得られるはずです。

 

Q:車を売ると良い時期とタイミングについて

A:車の相場が高くなるタイミングはありますが、わざわざ狙って売るようなものではありません。

 

業者オークションの動向を知っている方ならばまだしも、一般の方は当然知らないわけですから、車の価値が下がる前に査定を受けるのがよいでしょう。

 

したがって、車を売ると良い時期やタイミングについては、できる限り早いほうが望ましいということになります。

 

Q:個人間と業者利用はどちらが良いか

A:業者が間に入らなければ利益を取られることが無いために、個人売買では売主は車を高く、買主は車を安く買うことができます。

 

ただし、これは何もトラブルが無かった場合です。

 

実は車の売主には瑕疵担保責任が付きまといますので、売却に際して適切な説明も行う必要がありますし、あわせて売却後もその責任は一定期間負うものとなります。

 

これは業者に対しても同様ですが、査定士が見ている以上は後々になって問題が出るケースは稀です。

 

もちろん、ないとは言い切れませんが、個人売買ほどの面倒はないということになります。

 

個人売買においては、法的な争いになる可能性もあることを知ったうえで、利用すればよいのではないかと思います。

 

Q:ローン中でも車を売ることは可能か

A:多くの車買取業者ではローン中の車を売却できるような構造になっていますので、業者によって可能ということになるでしょう。

 

このときに問題なのが残債の取り扱いであり、残るか残らないかは車売却価格によるところがあります。

 

残債が残らないならばよいとして、残ってしまった場合には新しくローンを組んで返済していく形になります。

 

ただ、車価値分だけ債務が減るので、負担が軽くなる場合が多く、実際に利用する価値はあると考えられます。

 

Q:車を売るときに代車は用意してもらえるか

A:代車を用意するかは業者によって異なりますが、多くの場合には代車の用意はできるでしょう。

 

車買取業者も販売店もビジネスを達成するためには、それなりの努力をするはずで、代車の貸与ぐらいは小さなことです。

 

ただし、期間やそれによっての有償無償は業者によって当然取り扱いが異なります。

 

交渉項目としてうまく利用することで、無料で代車を手配してもらえる場合も少なくありませんので、まずは業者に聞いてみることにしましょう。

 

Q:前払いした自動車税は還付されるのか

A:自動車税は月割りで把握されるので、前払いした分の未経過期間については月割りで還付されます。

 

ただし、還付の手続きをすることは手間がかかるために、車売却時の多くでは査定額へ反映させることが多いでしょう。

 

特に不安があるならば、査定額の評価内訳で自動車税還付分の項目を質問してみるとよいでしょう。

 

Q:洗車をしておくと査定額はアップするのか

A:洗車をしても直接的には査定額はあがりません。

 

ただ、査定士も人ですから心象によって多少は査定額に影響があるものと思われます。

 

ただ直接的に査定額があがるわけではありませんから、洗車や掃除は簡単にできる範囲でよく、ワックスなどをかけるほどのものではないでしょう。

 

ただし、すぐに引渡しができる姿勢を見せるとして、荷物は降ろしておくことはオススメします。

 

Q:車検の残りはどの程度評価されるのか

A:国内流通なのか海外流通になるのかで車検の評価が変わってくるでしょう。

 

とはいえ、国内流津といえどもどのように流通するか決めかねている場合には、いくらかは評価されるとは思いますが、車検が残っている期間について満額で評価されることは珍しく、むしろ車検がないほうが分かりやすい評価となります。

 

そのため、車検の残りが査定額へ与える影響については、期待しないほうがよいということになります。

 

Q:車査定にかかる時間について

A:車の査定を行う時間については、1社あたり15分から30分ほどで、行うことはどのような状態の車で業者オークションでいくらの取引となっているかという点でしょうか。

 

その他、車オーナーにどのように安く車を購入するように切り出すか考えている場合もあります。

 

こちらでは個別に対応するのは面倒なので、同じ時間に呼んで査定してもらって個別に買取金額を教えてもらって後に交渉するという方法をオススメしています。

 

もちろん、この方法は安く買う算段の業者には嫌がられますが、結局車を高く売ることができない業者なので、良い意味で縁が無かったと考えることができるでしょう。

 

Q:車売却後に入金までどれぐらいかかるのか

A:多くの業者では2営業日以降で銀行振り込みが主流です。

 

業者によっては即日現金払いという場合もありますが、このような業者を好んで選ぶと分かりやすい弊害は、車を安く買い叩かれることになるでしょう。

 

それでもどうしても即日現金がほしいというならば話は別ですが、多くの場合には交渉できる点とどこに車を売るか選択できる優位を保てるので、2営業日後になる業者を選んだほうが金銭的に得です。

 

そのため、少しでも早く車を売って換金したいならば、早めに動くことが望ましいでしょう。

 

車を高く売ることは難しくない

車を高く売ることは、車を安く売らないように注意するだけで達成できます。

 

過去においては現在のように車買取業者も多くなく、下取りが基本的な車処分方法でしたから、いかに言い値で買われていたか分かると思います。

 

ただ、何度もいうように転売をして利益を取ることがビジネス目的であれば当然の行為をしているだけで、知らなかったり手間を惜しんだりした場合には不利益を受ける、または利益を得られないのは当然ですよね。

 

現在は情報を調べることについて発達していますし、査定額の比較も簡単にできるようになりました。

 

多くの車オーナーはもっと高く車を売ってもよいと考えていますし、特にその必要性がある方はどんどん挑戦してほしいと願います。

 

⇒車を高く売るならば業者間比較が簡単にできる方法の説明

 

以上、「『車を売るならどこ?』が的外れな理由」でした。

 

お役立ていただけたら幸いです。

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